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【中古車比較】安全性能3番勝負!タントvsウェイクを徹底評価!

 

ファミリーユースで人気のあるスーパーハイトクラスのタントとウェイク。

 

軽自動車といっても大切な家族を事故やケガから守る「安全性」はかなり重要な要素になります。

 

今回は中古車を購入することを前提に、価格や走行距離で割安感のある2015年型タントとウェイクの安全性能を

1.予防安全性能

2.エアバッグ

3.走行中の安定性

という3つで比較評価していきます。

 

 

☆大人気!タントvsウェイク 安全性能比較記事!☆

⇒【中古車比較】新車は買うな!タントvsウェイク5番勝負!購入すべきはどちらだ?
⇒スペーシアvsタントの3つの安全性能を徹底比較!

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

タントとウェイクの3つの安全性能の違いとは?

 

タントとウェイクは同じダイハツの車になりますので、基本的には安全性能は同じと考えがちですが、実は同じ2015年型のモデルでも両車の間では細かい安全性能はかなり違ってきます。

 

その1.予防安全性能の違いとは?

 

タントとウェイクの中古車の安全性能を比較すると、タントの方が予防安全性機能「スマートアシスト」のバージョンが先行しています。

 

タントの場合は2015年4月27日発売以降は「スマートアシストⅡ」に改良されましたが、ウェイクの場合は2015年型は「スマートアシストⅠ」になり、ウェイクが2015年型のタントと同じ「スマートアシストⅡ」が搭載されるのは、タントよりも1年後の2016年5月17日以降に発売されたモデルになってしまいます。

 

それでは、タントとウェイクの「スマートアシストⅠ」と「スマートアシストⅡ」の違いを比較してみましょう。

 

【2015年型タント、ウェイクの予防安全性能】

予防安全性能 タント
(スマアシⅡ)
ウェイク
(スマアシⅠ)
衝突警報機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者) ×
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方)
先行車発進お知らせ機能
車線逸脱警報機能 ×
エマージェンシーストップシグナル × ×
ヒルスタートアシスト機能 × ×
アラウンドビューモニター × ×

 

上記のように一覧で検証すると、タントの「スマートアシストⅡ」、ウェイクの「スマートアシストⅠ」を比較すると、「スマートアシストⅡ」ではこれまでのレーザーセンサー、ソナーセンサーに加えカメラを搭載したことにより、より精度が上がりました。

 

その結果として、歩行者の急な飛び出しにも自動ブレーキが作動する「対歩行者自動ブレーキシステム」「車線逸脱警報機能」が追加されています。

 

さらに走行中の自動ブレーキ(対車両)の作動範囲が

ウェイク(スマアシⅠ):4~30km/h

タント(スマアシⅡ):4~50km/h

というように、上限が20km/h引き上げられています。

 

タントの場合、走行中の人身事故や追突事故といった大事故を未然に防ぐ機能が搭載されていることは、2015年型の他のライバル車よりも優れています。

 

ですが、2015年型のスペーシアのように自動ブレーキの作動範囲が100km/h位あると、一般走行時の安全性が実用的な範囲で確保されるのですが、現行型の「スマアシⅢ」でも上限速度が80km/hなので、上限100km/hの自動ブレーキになるには次期の予防安全機能「スマアシⅣ」まで待たなくてはならない事が残念ではあります。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

上記のようにタントとウェイクの2015年型の予防安全性能を比較すると性能面ではタントの勝利になります。

 

なお、現行型、2016年型のタントとウェイクに搭載されている予防安全機能「スマートアシストⅢ」に関しての性能については下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

その2.エアバッグ装備の違いとは?

 

万が一の自己から大切な家族を守る機能で重要な装備に「エアバッグ」があります。

 

同じダイハツのスーパーハイトクラスの車なので、装備も同じと考えがちですが、エアバッグに関しては、タントとウェイクには違いがあります。

 

前席の運転手、助手席のエアバッグは、前方とサイドエアバッグが標準装備されていますが、お子様を乗せる機会の多い後部座席のエアバッグはウェイクにはオプションでも装備することができません。

 

タントの場合は、後部座席の乗員を横からの衝突から守ってくれる「サイドカーテンエアバッグ」が上位グレードのタントG”SAⅡ”、タントカスタムRS”SAⅡ”には標準装備されていますが、オプションでは装備できません。

 

現時点では、新型NBOXのみが全グレードにサイドカーテンエアバッグを標準装備していますが、その他のライバル車が後部座席のサイドカーテンエアバッグ標準装備になるには、新車でもまだ時間がかかりそうですね。

参考

⇒新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

 

ということで、アバッグに関しては後部座席のサイドカーテンエアバッグ搭載モデルのあるエタントの勝利となります。

 

その3.走行中の安定性

 

タント、ウェイクに限らず、スーパーハイトクラスの軽自動車は車高が高いために、走行中の安定性に疑問を持つ方も多いかと思います。

 

特にウェイクの車重は1tを超えスーパーハイトクラス最重量であり、また車高もクラスNO.1の1835mmであり、タントと比較すると車重では50~80kg重く、車高は85mm高くなっています。

 

コーナーでの安定性はタントは足回りを硬めにセッティングし、安定性とコーナーリング性能は良く、ウェイクと比較するとキビキビと曲がる印象があります。

 

一方のウェイクは足回りはタントよりも硬めに設計されており、車体の安定性とロールが出にくいように、キビキビとは曲がらずに緩やかに曲がるような反応を示す設定がされています。

 

ただ、ウェイクはコーナーでの安定性が出るように設定はされていますが、安心して曲がれるというコンセプトで設計されていますので、アンダーが出やすいという欠点があります。タントの方は旋回時には特に不安な点はなく、安定性と旋回性能はウェイクよりも高くなっています。

 

両車共に車高が高く不安な点もあるかと思いますが、「横滑り防止機能」が搭載され、万が一の時にはトルクコントロール、自動ブレーキ、自動出力抑制が自動で行われ、雪道や濡れた路面での無理な急ハンドルをしない限りは、スピンや転倒ということはありません。

 

また、高速走行時の安定性は、車高が高く空力対策が弱いボディーの構造上ウェイクの方が横風の影響をもろに受け、ハンドルがとられやすく、長距離の高速走行はストレスを感じてしまいます。

 

ということで、走行時の安定性は旋回、高速走行共にタントの勝利となります。

 

 

【最重要】タントとウェイクの中古車価格の違いとは?

 

上記のようにタントとウェイクの安全性能を比較してきましたが、タントが安全性能では3勝0敗という結果になりました。

 

ですが、中古車を購入する場合は安全性能と中古車価格の折り合いが重要になります。

 

ここでは、2015年型タントの「サイドカーテンエアバッグ」搭載グレードとウェイクの中古車価格の違いを走行距離2万km~3万kmの程度の良い車両で比較してみましょう。

・タントG”SAⅡ”(ノンターボ):100万円台前半~

・タントカスタムRS”SAⅡ”(ターボ):90万円台後半~

・ウェイク(ノンターボ):80万円台後半~

・ウェイク(ターボ):90万円台前半~

更に詳しい、実際のグレードの中古車価格は下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒【中古車比較】新車は買うな!タントvsウェイク5番勝負!購入すべきはどちらだ?

 

上記のようにタントとウェイクを比較するとノンターボでは約15万円、ターボ車では5万円程度の中古車販売価格の差になりますので中古車販売価格の点ではウェイクの方が安くなります。

 

ちなみにですが、ウェイクの「スマートアシストⅡ」搭載モデル(2016年型)のターボ車の中古車販売の相場は、110万円台前半~になります。

 

 

結論!中古車で購入するなら○○で決まりです!

 

今回はタントとウェイクの安全性能を比較してきましたが、タントの3勝0敗という結果になりました。

 

ウェイクの場合、下記の記事でも解説いたしましたが、車重が重いためにノンターボ車は加速力がありません。

参考

⇒【中古車比較】新車は買うな!タントvsウェイクの加速と馬力を徹底評価!

 

そのため坂道の多い場所や家族を乗せる機会の多い方はターボ車が必須になってきます。

 

そのことを考えると、サイドカーテンエアバッグ搭載モデルのタントとウェイク(ターボ車)での中古車の価格差は5~10万円になります。

 

ですが、5~10万円の価格差も、年間のガソリン代を走行距離1万kmで計算するとタントG(ノンターボ車)の方がウェイク(ターボ車)よりも12,000円程抑えることができますので、長く乗る方には車両本体の価格差もかなり縮まってきます。

参考

⇒【中古車比較】新車は買うな!タントvsウェイクの燃費と実燃費を徹底検証!

 

ということで、「安全性」「ガソリン代」「車両本体価格」など総合的に考えると

2015年型タントの中古車を全力でお勧めいたします!

 

 

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