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【中古車比較】安全性3番勝負!スペーシアvsウェイクを徹底評価!

 

ファミリーユースで家族を乗せることを目的で購入する方も多いスペーシアとウェイク。

 

大切な家族を万が一の事故から守るためにも、安全性能を比較することで、スペーシアとウェイクのどちらを購入すべきかの指針になります。

 

今回は中古車を購入するという前提で、走行距離やキズ、ヘコミの少ない割安感のある2015年型スペーシアとウェイクの安全性を

1.予防安全性能

2.エアバッグ

3.走行中の安定性

という3つの観点から比較評価していきます。

 

 

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スペーシアvsウェイク安全性3番勝負!

 

現在、スペーシアは2017年12月の新型販売以来、中古車販売価格が下落傾向にありますが、2015年後期型は今までの「レーダーブレーキサポート」から「デュアルカメラブレーキサポート」に変更され、安全性能が一応の完成形を見せたモデルです。

 

一方のウェイクは、2014年発売とスーパーハイトクラスでは新参者になりますので、現行型とは大幅な変更点がありませんが、程度の良い上質な中古車が揃っている年式になりますので狙い目のモデルになっています。

 

それでは安全性能を比較評価していきましょう。

 

その1.予防安全性能の違いとは?

 

最近の軽自動車は、先進のテクノロジー、ソナーやレーダー、そしてカメラを使った事故を未然に含む機能が満載されてきています。

 

2015年後期型スペーシアとウェイクはどうでしょうか?

 

実際に一覧で比較してみましょう。

 

予防安全性能 スペーシア ウェイク
衝突警報機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者) ×
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方)
先行車発進お知らせ機能
エマージェンシーストップシグナル ×
ヒルスタートアシスト機能 ×
アラウンドビューモニター
※オプション
×

 

上記のようにスペーシアとウェイクを比較すると、ウェイクはかなり物足りない感じの予防安全性能になっています。

 

中でも最大の違いは「衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)」、「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)」になりますので、一つずつ解説していきます。

 

衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)

 

スペーシアのみになりますが、走行中に歩行者が急に飛び出してきた時には自動でブレーキが踏まれ、人身事故を未然に防いでくれる機能。

 

直接、乗員に被害は出ませんが、歩行者の命に係わる事故を未然に防ぐ事ができる機能が装備されていることは、かなり心強いですね。

 

衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)

 

スペーシア、ウェイク共に装備されていますが、大きな違いは自動ブレーキの作動速度の上限になります。

・スペーシア:対車両5~100km/h

・ウェイク:4~30km/h

というように、一般走行時の速度をスペーシアでは作動するように設定されていますが、ウェイクの場合は、~30km/hという、かなり低速の時にしか作動しません。

 

スペーシアとウェイクの「予防安全性能」を比較すると、スペーシアは複眼カメラとレーダーを使用していて、精度が上がっていますが、ウェイクは「レーザーレーダー」のみなので、ガラス、歩行者、2輪車を検知できません。

 

以上のように、予防安全性能を比較評価するとスペーシアの勝利となります。

 

その2.エアバッグ装備の違いとは?

 

前項の「予防安全性能」は最新のテクノロジーで作られているとはいえ、完璧では無く、特に横からの追突時を未然に防げる機能はスペーシア、ウェイクに限らず現在のテクノロジーではまだありません。

 

そこで、万が一の事故の時に大切な家族を守る機能が、エアバッグになります。

 

スペーシアとウェイクは2015年型の中古車であっても、運転席、助手席の前席には前方、サイドエアバッグは標準装備されていますが、問題なのは後部座席のエアバッグになります。

 

後部には小さなお子様を乗せる機会も多く、横からの衝突には、シートベルトをつけていても頭部を強打し、命に係わる怪我をすることもあります。

 

その後部座席の乗員、お子様を守る大切な機能がサイドカーテンエアバッグになります。

 

スペーシアとウェイクのサイドカーテン搭載しているグレードは、

・スペーシア:スペーシアカスタムXSターボのみ(標準装備)

・ウェイク:無し(オプションも無し)

というようになります。

 

スペーシアもわずか1車種で、他のグレードではオプションでの装備ができません。

 

一方のウェイクは、そもそも全く装備されておらず、現行型の新車でも装備はできません。

 

ということで、エアバッグでスペーシアとウェイクを比較評価すると、わずか1車種でも販売されているということで、スペーシアの勝利となります。

 

その3.走行中の安定性

 

一般の軽自動車よりも車高が高いスーパーハイトクラス。

 

スペーシアは車高が高いクラスでありながら、クラス最軽量の840kg~車重となりますので、安定性が気になります。

 

一方のウェイクは、軽自動車最大の車高を誇っていますので、特にコーナーでの安定性には不安が残るところではあります。

 

コーナーでの安定性は?

 

スペーシアの場合は、コーナーでもキビキビ曲がるように足回りは硬めにセッティングされており、タイヤ圧も通常の190~220kPaよりも高めの280kPaにされ、更に低床、低重心に仕上げていますので、不安のない仕上がりです。

 

一方のウェイクは、同じダイハツのスーパーハイトクラスのタントよりも、足回りを硬めに設定され、ハンドリングに緩慢さを持たせることで、コーナでの安定性を確保しています。

 

ですが、スペーシアと比べると、ウェイクはアンダーが出やすく、スピードを出してのコーナリングは安定性を欠きます。

 

両車とも横滑り防止機能がついていますので、安全運転をしている限り挙動が不安定になりスピンをすることはほぼ無いと考えて良いです。

 

高速走行時の安定性は?

 

高速走行時はウェイクの角ばったボディーと、高い車高のために、横風の影響は受けやすく、長距離の高速走行はかなり厳しくなります。

 

以上のように、走行中の安全性能はスペーシアの勝利となります。

 

ここまでの安全性能に関してはスペーシアの3勝0敗となり圧勝という結果になりましたが、中古車を購入する上では車両本体価格が重要になります。

 

 

それではスペーシアの中でもサイドカーテンエアバッグが搭載された、一番安全性の高い車両「スペーシアカスタムXSターボ」を含め、ウェイクの中古車販売価格を比較評価していきましょう。

 

 

【最重要】スペーシアとウェイクの中古車価格の違いとは?

 

スペーシアの安全性が高い「スペーシアカスタムXSターボ」は旧スペーシアの中でもハイエンドクラスになりますので、中古車価格もそれなりに高額になります。

 

2015年型スペーシアとウェイクの中古車価格を比較しながら、「スペーシアカスタムXSターボ」の中古車販売価格を検証してみましょう。

 

・スペーシア:60万円台前半~

・スペーシアカスタム:80万円台前半~

・ウェイク(ノンターボ):80万円台後半~

・スペーシアカスタムGSターボ:90万円台前半~

・スペーシアカスタムXSターボ:90万円台前半~

・ウェイク(ターボ):90万円台前半~

 

スペーシアの中でも最も高額なハイエンドクラスの「スペーシアカスタムXSターボ」ですが、中古車価格ではウェイクのターボ車と同じ価格帯になっています。

 

ウェイクは馬力と加速が無いためにターボ車が必須になりますので、燃費はかなり悪くなります。

 

ターボ車同士で比較した場合、年間のガソリン代の事を考えるとスペーシアの方がトータルでの金額は安くなります。

参考

⇒【中古車比較】新車は買うな!スペーシアvsウェイクの燃費と実燃費を徹底評価!

 

 

結論!中古車で購入するなら○○で決まりです!

 

今回はスペーシアとウェイクの安全性能を比較評価してきました。

 

安全性能はスペーシアの3勝0敗で圧勝になり、さらに「サイドカーテンエアバッグ」搭載のスペーシアも車両価格ではウェイクのターボ車と互角ということがお分かりいただけたと思います。

 

また、安全性能以外にも、「燃費」「加速」「馬力」「中古車価格」ということを総合的に考えると、

2015年後期型スペーシアの中古車を全力でお勧めいたします!

 

 

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