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ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

最近は、軽自動車にも、普通自動車並みの安全性能、衝突回避の先進の技術が導入されてきています。

 

ダイハツタント、タントカスタムも、現行型のモデルは、「衝突回避機能」、「後部エアバッグ」、「横滑り防止機能」など、きめの細かい安全性能がもたらされています。

 

発売以来、スマートアシスト機能も熟成を重ね、現在では3代目になり、安全性能はかなり向上してきています。

 

今回は、

「現在ダイハツタントの購入を考えているけれど、新車と中古車どちらが安全?」

とお考えのあなたに、ダイハツタント、タントカスタムの安全性を「衝突回避機能」、「エアバッグ」、「横滑り防止機能」の3点から中古車のタント、タントカスタムがお勧めなのかを解説していきます。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

その1.衝突回避機能「スマートアシスト」

 

2013年のフルモデルチェンジ以降、熟成を重ねて現在の新車では3代目になった、「スマートアシスト」機能。

 

タント、タントカスタムでの安全性を確保する機能では、代表的な位置づけになっています。

 

中古車を購入する場合、スマートアシスト機能は、発売年式を確認して、スマートアシスト機能が、何代目で、どのような機能があるのかを先ずは確認しておく必要があります。

 

それでは以下にスマートアシストについて説明していきます。

 

スマートアシスト3

 

搭載車・・・2016年11月30~

「スマートアシスト3」から、以前の単眼カメラから、ステレオカメラに変更

 

・ 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

 

システム作動速度・・・4~80km/h

 

前方の障害物への衝突危険性が高まると、警告音、ブレーキアシスト、自動ブレーキの順で作動します。

 

「スマートアシスト3」からは、対歩行者へのブレーキ機能が追加装備されました。

 

・誤発進抑制制御機能(前方/後方)

 

前進、後退のギアの入れ間違いによる、急発進を抑制、ソナーによる感知で警告音とブレーキをかけます。

 

・車線逸脱警報機能

 

時速60km以上で走行中に車線をはみ出すことで、警告音を発します。

 

・先行車発進お知らせ機能

 

信号待ちなどで、前に止まっている車が発進した事に気付かずにいると、警告音でお知らせしてくれます。

 

・オートハイビーム

 

対向車などを自動で検知し、ハイビームを自動でロービームに切り替える機能が装備されています。

 

スマートアシスト2

 

搭載車・・・2015年5月11~2016年11月

 

・ 衝突警報機能(対車両)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)

※対歩行者機能は付いておりません。

システム作動速度・・・4~50km/h

「スマートアシスト3」と同じくアラームと、自動ブレーキ機能が搭載。

 

ただし、スピードの上限が50km/hとなっていますので、「スマートアシスト3」のような高速時には作動しません。

 

・誤発進抑制制御機能(前方/後方)

・先行車発進お知らせ機能

・オートハイビーム

「スマートアシスト3」と同じ機能が搭載されていますが、「誤発進抑制制御機能」は対歩行者には反応いたしません

 

スマートアシスト3との大きな違いは、カメラ機能が単眼と複眼の違いと、対歩行者の衝突防止機能が付いていないところが大きな違いで、「車線逸脱警報機能」はスマートアシスト2には付いておりません。

 

スマートアシスト

 

搭載車・・・2013年10月~2015年5月

 

・ 衝突警報機能(対車両)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)

※対歩行者機能は付いておりません。

システム作動速度・・・4~30km/h

「スマートアシスト2.3」と同じくアラームと、自動ブレーキ機能が搭載。

 

システム稼働速度が、低速時の30km/hと「スマートアシスト3」と比べると低速時のみの設定になっています。

 

・誤発進抑制制御機能(前方/後方)

・先行車発進お知らせ機能

以上の二つはほぼ、「スマートアシスト2」と同型。

 

「オートハイビーム」「車線逸脱警報機能」は付いておりません。

 

以上の様に見てくると、大きな違いは、「衝突警報機能」「衝突回避支援ブレーキ機能」の稼働する速度と、歩行者に対して反応するかどうかということがメインになってきます。

 

ダイハツタントのスマートアシスト機能は、スマートアシスト機能付きと、機能の付いていないものを選べますので、運転に自信のある方や、家族を乗せない方、通勤のみにしか使わないといった方には、「スマートアシストなし」を選ぶことも可能になっています。

 

ホンダの新型NBOXの様に全グレードHondaSENSING採用することで、価格が全グレード20万円以上高くなるということが無く、価格を抑えたい方、必要性を感じない方にはうれしい設定ですね。

 

それでは次に、衝突時にあなたとあなたの大切な家族を守る「エアバッグ」について解説していきます。

 

 

その2.エアバッグ

 

出典:daihatsu.co.jp

 

タントと言えば、タカタのエアバッグの動作不良による、リコール問題。

 

2014年1月~5月に製造されたものが問題になっていましたが、中古車では、全て問題は処理されて、正常に作動するようになっています。

 

現行型の新車のタント、タントカスタムでのエアバッグについては、2013年からの現行型のタントでは、違いがありません。

 

前席の運転席、助手席にはエアバッグが搭載されていますが、後部座席には搭載されていません。

 

また、最近は軽自動車では、採用が始まった、「サイドエアバッグ」「カーテンエアバッグ」といった、ドア側のエアバッグはオプションで選ぶ形になっています。

 

残念なのは、このサイドエアバッグ、カーテンエアバッグですが、オプションで両方付けられる車種が、新車の場合、

・タントG”SA3”

・タントカスタムRS”SA3”

の二つのグレードのみ。

 

そして、この二つのグレードの価格は、

・タントG”SA3”

1,533,600円(FF)

1,657,800円(4WD)

・タントカスタムRS”SA3”

1,706,400円(FF)

1,830,600円(4WD)

といずれも、タント、タントカスタムでは上位グレードのもの。

 

さらにオプション価格は108,000円となっています。

 

下記の記事でも説明いたしましたが、タントの新車の場合は、車両本体価格の値引きが、かなり厳しく、オプションも総額20万円以上装備しない方には、オプションの値引き率も非常に悪くなっています。

参考

⇒タントの価格と最大値引きを考えると絶対に中古車にすべき3つの理由

 

愛する家族を守るものとはいえ、上位グレードのみにしかオプションで付けられないということは、安全性を確保したい方には、かなり厳しい話ですね。

 

ただ、サイドエアバッグ付きは、中古車でも見つけることができますので、もしあなたが、金銭的に少しでも抑えたいのでしたら、程度の良い中古車のサイドエアバッグ、カーテンエアバッグ付きを購入することをお勧めいたします。

 

サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ搭載型の中古車の価格は?

 

家族のことを考えると、取り付けておきたい装備のサイドエアバッグと、カーテンエアバッグ。

 

特にタント、タントカスタムの様にサイドの窓の面積が大きいクルマにはファミリーユースで使う場合には欲しい機能になります。

 

そこで、サイドエアバッグとカーテンエアバッグを搭載した、私のお勧めの2014年モデルの中古車の価格の一部を紹介いたします。

 

・タント 660 G SA 4WD 両側電動スライドドア(2014年)

走行距離・・・1.7万km

車両価格・・・103万円

 

・タント 660 カスタム RS トップエディションSA ナビ鑑定1年保(2014年)

走行距離・・・2.7万km

車両価格・・・94万円

※「ズバット車販売」調べ

 

といったように、

サイドエアバッグとカーテンエアバッグを搭載した中古車の価格帯は、2014年型の走行距離2万キロ~の車両で100万円弱から販売されています。

 

カーテンエアバッグを搭載した中古車は、ファミリーユースで使った車両が多いために、両側電動スライドドアのオプションが付いたものが多く、車両価格は、多少上がってしまうことが難点ではあります。

 

それでは次に、その他の安全機能について検証していきましょう。

 

 

その3.その他の安全性能

 

現行型のタント、タントカスタムの場合、安全面での機能は、2013年以降は「スマートアシスト機能」以外は全く変わっておりません。

 

そこで、主なその他の安全性を解説していきます。

 

・横滑り防止機能(VSC&TRC)

雨の日や、急な飛び出しによる回避運転等では、普通車では一般的になった、横滑り防止機能を搭載。

 

トラクションコントロールと自動ブレーキでを車両の挙動に安定性をもたらし、横滑りを防止します。

 

・ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップテザーアンカー(後席)

最近のファミリーユースの軽自動車には一般的になってきました、チャイルドシートをワンタッチで固定できる機能があります。

 

ただ、コチラは残念ながらオプションになっており、

¥37,800(消費税込み)

です。

 

タント、タントカスタムを購入するなら絶対に中古車がお勧めです!

 

今回はタント、タントカスタムの安全性を見てきました。

 

安全性で検証すると、ファミリーユースで使う方は、やはり、後部座席に乗車する、子供の安全性を確保できるかが問題になりますね。

 

ただ、後部座席のエアバッグは、カーテンエアバッグのみになり、更にオプションで付けられる車種も上位グレードに限られてきます。

 

そこから考えると、

私のお勧めはズバリ!2014年前期、2013年のモデルチェンジ直後の中古車

をお勧めいたします。

 

新車の場合オプション価格も10万円以上、また、車両本体価格も150万円~180万円でオプションを20万円以上付ける事で、値引が総額で15万円程になりますので、新車で購入すると、価格自体が総額では跳ね上がってきてしまいます。

 

安全性を考えると、安全性の機能が充実した、走行距離2万キロ~の2014年型のタント、タントカスタムを狙ってみることが賢い選択だと思います。

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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