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【中古車比較】室内空間3番勝負!ウェイクvsデイズルークスの広さを徹底評価!

 

ウェイクは商用ワゴンを除く軽自動車最大の室内空間を誇っていますが、デイズルークスもタントやNBOXよりも広いことで有名です。

 

広い室内空間のスペースを確保したいということでウェイクとデイズルークスの購入で悩まれる方は、ぜひ、この記事で両車の広さを確認してください。

 

今回は中古車を購入するという前提で、2015年型ウェイクとデイズルークスの室内空間を

・室内空間の全長、全幅、高さ

・後部座席の広さ

・荷室、ラゲッジルームの広さ

で比較評価していきます。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

その1.室内空間の全長、全幅、高さはどちらが広いか?

 

ウェイクは、アウトドアをコンセプトに製造されている車種ということもあり、広い室内空間が自慢の車ですが、一方のデイズルークスはファミリーユースでありながら、NBOX、タントなど他のライバル車よりも広い室内空間が魅力です。

 

では、まずは「室内長」「室内幅」「室内高」で室内の広さを比較評価していきましょう。

 

車名 室内長 室内幅 室内高
ウェイク 2215 1345 1455
デイズルークス 2235 1320 1400

※単位:mm
※ハイウェイスターを含む

 

上記のようにウェイクとデイズルークスを比較すると、「室内長」ではデイズルークスが20mm広くなっていますが、

・室内幅:25mm差

・室内高:55mm差

というようにウェイクがデイズルークスよりも広くなっています。

 

デイズルークスの室内高は、タントやスペーシア、などライバル車よりも高くスーパーハイトクラスでは室内高が高いクラスですが、それよりも更に55mm高いことは、驚くべき高さになります。

 

ウェイクの室内高は軽自動車NO.1(商用ワゴンを除く)の高さであり、更にはミニバンの一般的な室内高1400mmを上回る高さになります。

 

特に乗車しているときには室内高が高いということは、圧迫感が少なく主観的にはかなり広い雰囲気を醸し出します。

 

室内空間の広さではウェイクの勝利となります。

 

 

その2.後部座席はどちらが広いか?

 

広い室内空間を誇るスーパーハイトクラスでは、大人が後部座席に乗ることもあるかと思います。

 

一昔前の軽自動車の後部座席は大人が二人乗ると、かなり狭く感じることもありましたが、ウェイクとデイズルークスは違います。

 

それでは実際に後部座席を最大限後ろにスライドした時の「背もたれ部分」から、前席「背もたれ部分」までの広さを比較してみましょう。

 

・ウェイク:112センチ(最大)

・デイズルークス・・・113センチ(最大)

後部座席の広さでは、室内の全長が長い分デイズルークスが1センチ広くなっています。

 

おおよそ、指1本分の広さの違いとなりますが、成人男性が足を組んだ場合などには、1センチ余裕があるだけでも広さは違うように感じてしまいます。

 

後部座席の広さはわずかではありますが、デイズルークスの勝利となります。

 

 

その3.荷室、ラゲッジルームはどちらが広いか?

 

スーパーハイトクラスの車は、各社、広い室内空間と大きな荷物、自転車やカーペットなどを楽々積めるということを宣伝文句にしています。

 

ウェイクとデイズルークスはどうでしょうか?

 

ラゲッジルーム、荷室の広さを比較してみましょう。

 

車名 奥行1
(最大)
奥行2 高さ
ウェイク 560 1450 875 1140
デイズルークス 510 1320 950 1100

※単位mm
※奥行1:シートを倒さず、スライドシートを前方に最大限引いた場合
※奥行2:シートを倒した場合
※ハイウェイスター含む

 

 

上記のように荷室、ラゲッジルームを比較すると全幅ではウェイクの方が75mm狭くなっているものの、その他の点ではウェイクの方が広くなっています。

 

特に注目すべきは、室内空間のところでも紹介したように、高さです。

 

1140mmとデイズルークスと比較しても40mm高いのですが、荷室には上下2段式のアンダートランクがついており、間仕切りを外すと高さは320mm(4WDは115mm)プラスされ1460mmになります。

 

さらに、ウェイクの場合は、車中泊も考えられていますので、全席フルフラットな状態にすることができます。

 

ということで、荷室、ラゲッジルームはウェイクの勝利となります。

 

 

【最重要】購入前に考える、ウェイクとデイズルークスの中古車販売価格の違いとは?

 

以上のように室内空間の広さをウェイクとデイズルークスで比較してきましたが、ウェイクの2勝1敗という結果になりました。

 

ですが、中古車を購入するときの一番の決め手となる中古車販売価格の相場が重要になります。

 

ウェイクとデイズルークスの2015年型、走行距離2~3万kmの程度の良い中古車販売価格を比較すると

・デイズルークス:50万円台後半~

・デイズルークスハイウェイスター:60万円台後半~

・ウェイク(ノンターボ):80万円台後半~

・デイズルークスハイウェイスター(ターボ):70万円台前半~

・ウェイク(ターボ):90万円台前半~

というように、デイズルークスがウェイクよりも約20万円安くなっています。

 

下記の記事でも解説したようにウェイク、デイズルークスは馬力が無いためにターボ車が必須になります。

参考

⇒【中古車比較】新車は買うな!ウェイクvsデイズルークスの加速と馬力を徹底評価!

 

新車では高額なターボ車の中古車販売価格がデイズルークスの場合、他のライバル車よりも格安になっていることは、かなり魅力的と言えますね。

 

 

結論!中古車で購入するなら○○で決まりです!

 

今回は、ウェイクとデイズルークスの室内空間の広さについて比較してきました。

 

スーパーハイトクラスでは、室内空間の広さで定評のあるデイズルークスでさえ、ウェイクの規格外の広さには完敗という結果になります。

 

ですが実際に購入することを考えると、中古車販売価格の20万円の差額はかなり大きな金額になります。

 

その金額の事を考えると「安全性」「加速」「馬力」など総合的に考えても

2015年型デイズルークスの中古車を全力でお勧めいたします!

 

 

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