あなたは一般中古車相場よりも最大67万円以上も安く購入できることもある、中古車、新古車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で簡単!超お買い得な非公開車両の検索はコチラ!
※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

新車は買うな!eKスペースの加速馬力から考える中古車にすべき3つの理由

 

三菱と日産連合が製作した広い室内空間が魅力のeKスペースですが、2016年の三菱自動車の燃費不正問題の対象車ということもあり、現在中古車市場、特に2015年型は価格も下落中で狙い目の車種になります。

 

今回はeKスペースの加速と馬力を解説しながら、新車の購入よりも中古車にすべき3つの理由について解説いたします。

 

 

理由1.発売以来、エンジンが全く変わっていない!

 

初めに、結論から言いますと、eKスペースは2014年の発売以来、フルモデルチェンジは行われていませんので、2015年型と新車の加速力と馬力は変わっておりません

 

ですから、よっぽど整備不良の走行距離の多い中古車以外は、新車とほぼ性能は変わらないと考えてください。

 

更に言うと、2016年の「三菱自動車燃費不正問題」発覚以降も、エンジン自体は変わっておりませんので、新車と性能そのものは変わっておりません

 

では、実際にeKスペースの馬力とトルクを見てみましょう。

 

グレード 最大出力 最大トルク
eKスペース
ノンターボ
36kw(49ps) / 6,500rpm 59 N・m(6.1kgf・m)/5,000rpm
eKスペース
ターボ
47(64) / 6,000 98 (10.0)/ 3,000

 

ノンターボ車では、同じ三菱・日産連合の製作した「デイズルークス」とエンジンが同じために、スーパーハイトクラスでは最弱の馬力49psに設定されています。

参考

⇒日産デイズルークスの加速と馬力を考えたら中古を買うべき3つの理由

 

これは、あえて、馬力を上げずに燃費を重視した結果になっていますが、ノンターボ車での重たいスーパーハイトクラスの車重を動かすのは無理があり、かなり非力になっていることはデーターからも読み解けます。

 

ただ、トルクに関しては他のスーパーハイトクラスのライバル車と同等の値となっています。

 

一方のターボ車は、馬力は他のライバル車同等の62psと規制値最大になっています。

 

新車のターボ車に関しては、eKスペース、eKスペースカスタム両方にラインナップされておりますが、中古車の場合、ターボ車は2016年12月21日のマイナーチェンジ以降にノーマルeKスペースでの発売が開始されましたので、2015年時点ではeKスペースカスタムのみターボ車がラインナップされています。

 

 

理由2.発売以来、実際の馬力感、加速感が全く変わっていない!

 

eKスペースのノンターボ車とターボ車の馬力とトルクは前項で説明しましたが、ノンターボ車の実際の加速感は、中域からの伸びが全くありません

 

CVT方式の滑らかな吹き上がりを期待していましたが、やはりノンターボ車の49psでは重たい車重には無理があるようで、加速力はほぼ期待できないといって良いでしょう。

 

実際のeKスペースの車重は

・eKスペース/カスタム(ノンターボ):920~1,000kg

・eKスペース/カスタム(ターボ車):950~1,010kg

となっており、ノンターボ車では他のライバル車と同等、あるいは若干重い車重になっていますので、スペーシア並みの軽量ボディーにしてほしいところではあります。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!加速馬力から考える中古車にすべき3つの理由

 

ターボ車では、ほぼ同じといって良い車重になっていますので、実際の加速力は2015年型のスーパーハイトクラスのターボ車とほぼ同じと考えてもらって結構です。

 

 

理由3.加速と馬力の良いターボ車の新車価格が高い

 

以上のようにeKスペースのノンターボ車は馬力と加速感が無いので、家族を乗せる機会の多い方、上り坂の多い地域にお住まいの方は、ターボ車が必須ということになります。

 

ですが、eKスペース/カスタムの場合は他のスーパーハイトクラスと同様にターボ車はハイエンドのグレードになります。

 

ターボ車の新車販売価格は

・eKスペースT Safety Package:1,690,200円

・eKスペースカスタムT e-Assist:1,859,760円

・eKスペースカスタムT Safety Package:1,935,360円

となり、乗り出し価格はノーマルの場合190万円~、カスタムの場合は200万円~というように高額な価格になります。

 

ですが、2015年型は、「三菱自動車燃費不正問題」の対象車であるために、かなり中古車価格は下落しており、狙い目になります。

 

それでは、2015年型のeKスペース/カスタムの走行距離2~3万kmの中古車販売価格を検証してみましょう。

 

【eKスペースターボ】

・eKスペース660 カスタム T ターボ/カーナビ/フルセグ/W電動ドア/HID

走行距離:2.9万km

価格:78.9万円

・eKスペース660 カスタム T ターボ/カーナビ

走行距離:2.2万km

価格:82.9万円

・ eKスペースカスタムTターボ・eアシスト ETC/ワンセグ/スマートキー

走行距離:2.4万km

価格:85.8万円

 

ちなみにですが、ノンターボ車のノーマルeKスペースはかなりお安くなっていますので、参考に載せておきましょう。

【eKスペース】

・eKスペース G eアシスト アイドリングストップ/カーナビ/スマートキー

走行距離:2.4万km

価格:52.8万円

・eKスペース E アイドリングストップ/カーナビ/ベンチシート/ABS両側スライドドア

走行距離:1.5万km

価格:60.2万円

・eKスペース660 E eアシスト カーナビ/ワンセグ

走行距離:0.9万km

価格:64.8万円

 

以上のように、ターボ車は人気のあるカスタムのみになりますので、若干中古車市場の価格も高くなりますが、それでも、タントやNBOXといった人気車種のカスタムターボと比較すると20万円以上安くなっています。

 

また、ノーマルのeKスペースのノンターボ車は、一瞬「間違いではないか?」と疑いたくなるような価格帯になっていますので、通勤用や家族を乗せないという方は、2015年型のノンターボ車の中古車もお勧めです。

 

結論!eKスペースを購入するなら○○で決まりです!

 

今回はeKスペースの加速と馬力を解説しながら、中古車がおすすめという理由を解説しました。

 

eKスペースの2015年型の中古車は「三菱自動車燃費不正問題」の影響を受け、中古車価格がかなり下落していますので、馬力のあるターボ車も他のライバル車と比較するとかなり安くなっています。

 

馬力と加速力を考えると、ターボ車は新車では200万円を超えてしまいますので、新車にこだわらない方は

ズバリ2015年型のeKスペースの中古車の購入を強くお勧めいたします!

 

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたは一般中古車相場よりも最大67万円以上も安く購入できることもある、中古車、新古車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で簡単!超お買い得な非公開車両の検索はコチラ!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!