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新車は買うな!eKスペースの燃費実燃費から考える中古車にすべき3つの理由とは?

 

三菱自動車の「燃費不正問題」の対象車にもなり、一時は販売停止にまで追い込まれましたeKスペースですが、2015年型の中古車は市場価格も低迷しており、狙い目の中古車です。

 

ですが、改ざんされていない修正されたメーカー発表の燃費と、実燃費を抑えておくことは、中古車を購入する上で重要になります。

 

今回は中古車を購入するという前提で、2015年型のeKスペースの燃費と本当の実燃費を踏まえながら、新車の購入よりも中古車の購入がいかにお得かについて解説いたします。

 

 

理由1.新車と中古車はのeKスペースの燃費は、ほぼ同じ○○km/L!

 

2016年の「三菱自動車燃費不正問題」を受け、eKスペースはエンジンは改良され、燃費は劇的に向上したのではないかと思いますが、実際の改良点ではアイドリングストップ機能が13km/h以下になると自動でエンジンが停止する「コーストストップ機能」が追加されたにすぎません。

 

では、実際のカタログ燃費、実燃費を新車のeKスペースと2015年型の中古車の「改ざんした燃費ではない」、国土交通省に提出した修正値を比較してみましょう。

 

グレード 2015年型燃費 新車燃費
eKスペース(2WD)
E / E【e-Assist】
G/G【e-Assist】
22.0km/L 22.0km/h
※Eは現在絶版
eKスペース(2WD)
M / M【e-Assist】
 × 22.0
eKスペースカスタム(2WD)
G/G【e-Assist】
22.0 22.0
eKスペースカスタムターボ(2WD)
T/T【e-Assist】
22.0 22.2
eKスペース(4WD)
E / E【e-Assist】
21.8  ※Eは現在絶版
eKスペース(4WD)
M / M【e-Assist】
 × 21.8
eKスペース(4WD)
eKスペースカスタム(4WD)
G/G【e-Assist】
20.6 20.6
eKスペースカスタムターボ(4WD)
T/T【e-Assist】
20.2 20.4

 

上記のように、燃費不正問題時の修正値と現行型のeKスペースの燃費はほぼ変わらないということがお分かりいただけると思います。

 

また、スーパーハイトクラスの他のライバル車の中では、JC08のカタログ燃費でも20km/L前半の燃費はかなり悪い部類に入ります。

 

では、実際の燃費はどうでしょうか?

 

実燃費の平均値と年間のガソリン代について次は解説していきます。

 

理由2.実燃費は新車と中古車は、ほぼ同じ○○km/L

 

上記のようにカタログ燃費、JC08の燃費は2015年型と新車では、カスタムターボのTグレードのみが200メートル優れていることがわかりましたが、これは、ほぼ変わらない数値になりますので、2015年型と新車の燃費はほぼ同じと考えてもよい値になります。

 

では実際の燃費、実燃費を2015年型の各グレードごと一覧にすると下記のようになります。

グレード 実燃費
eKスペース(2WD)
E / E【e-Assist】
G/G【e-Assist】
14.82km/L
eKスペースカスタム(2WD)
G/G【e-Assist】
15.76
eKスペースカスタムターボ(2WD)
T/T【e-Assist】
14.14
eKスペース(4WD)
E / E【e-Assist】
11.23
eKスペース(4WD)
eKスペースカスタム(4WD)
G/G【e-Assist】
10.66
eKスペースカスタムターボ(4WD)
T/T【e-Assist】
10.89

 

実際の燃費、実燃費はユーザーのお住まいの地域や人を乗せる機会の多い方によってばらつきがありますが、おおよそ上記のような平均値になります。

 

このeKスペースの実燃費は、同じスーパーハイトクラスのライバル車と比較しても燃費が最悪の部類に入ります。

 

また、同じ三菱・日産連合の同じエンジンを使用している「デイズルークス」と比較しても4WDの燃費の悪さが目立ちます。

参考

⇒デイズルークスの実燃費を考えると全力で中古車にすべき3つの理由!

 

では、上記の実燃費を踏まえた上で、実際の年間にかかるガソリン代について計算してみます。

 

 

理由3.年間ガソリン代も新車と全く同じ年間○○円!

 

新車、中古車に関わらず、燃費、実燃費はほぼ同等のeKスペースですが、軽自動車にしては燃費はかなり悪い部類に入ります。

 

最近はガソリン代も高騰していますので、地方在住で足代わりにeKスペースを使おうと考えている方には、年間ガソリン代はかなり切実な問題になります。

 

では、一般的な走行距離1万kmガソリン代@135円/Lで年間のガソリン代を計算してみます。

 

グレード 実燃費  年間ガソリン代
eKスペース(2WD)
E / E【e-Assist】
G/G【e-Assist】
14.82km/L  91,093円
eKスペースカスタム(2WD)
G/G【e-Assist】
15.76  85,659円
eKスペースカスタムターボ(2WD)
T/T【e-Assist】
14.14  95,473円
eKスペース(4WD)
E / E【e-Assist】
11.23  120,213円
eKスペース(4WD)
eKスペースカスタム(4WD)
G/G【e-Assist】
10.66  126,641円
eKスペースカスタムターボ(4WD)
T/T【e-Assist】
10.89  123,966円

 

上記のように年間ガソリン代を算出すると、ノンターボ車の「eKスペースカスタム(2WD)G/G【e-Assist】」のみが8万円台になっており、その他FFは9万円台、4WDに関しては12万円台と他のライバル車よりも燃費がかかることがわかります。

 

週末のみにしか使わない方などは、それほど燃費にこだわらなくてもいいかもしれませんが、雪が積もる地域にお住まいの方などは、4WDが必須になりますので、ガソリン代はかなり深刻な金額になります。

 

上記の12万円を超える年間ガソリン代は、スーパーハイトクラスで最も低燃費のスペーシアと比較すると4WDでは年間3万円ほど違ってきます。

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

ですが、eKスペースには、年間のガソリン代をカバーできる、中古車販売価格の安さがあります。

 

では次にeKスペースの中古車販売価格でガソリン代を埋められるかどうかを検証してみましょう。

 

 

【重要】eKスペースの中古車市場の価格が下がってきているので、新車との価格差をガソリン代にすべし!

 

今まで見てきたようにeKスペースは燃費、実燃費が同じスーパーハイトクラスの中でもかなり悪いことが理解できたと思います。

 

ですが最初にお話ししたように、現在eKスペースの中古車市場の値段がかなり下落しています。

 

特に2016年の「三菱自動車燃費不正問題」以前のモデルになると、特に中古車価格は下落傾向になります。

 

おおよそですが、eKスペースの2015年モデルの走行距離2~3万km程度の状態の良い車両の価格は下記のようになります。

 

・eKスペース(ノンターボ):50万円台前半~

・eKスペースカスタム(ノンターボ):70万円台前半~

・eKスペース(ターボ車):80万円台前半~

eKスペースは下記の記事でも解説しましたように、ノンターボ車では馬力不足になりますので、家族を乗せる方、上り坂の多い地域の方にはターボ車が必須になります。

参考

⇒新車は買うな!eKスペースの加速馬力から考える中古車にすべき3つの理由

 

eKスペースのターボ車の場合、人気のある「カスタム」のみになりますが、ライバル車のスーパーハイトクラスのカスタムターボと比較すると約20万円程度価格が安くなります。

 

そのため、クラス最高燃費のスペーシアと比較した場合一番実燃費の差、年間ガソリン代の差がある4WDターボ車での3万円の差額も7年以内でしたら、eKスペースの方がトータルでは安くなります

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

通勤用などで、特に馬力が必要ではない方には、ノンターボ車がおすすめですが、その価格相場は、タント、NBOXなどの人気車種のノンターボ車と比較しても20万円程安くなっていますので、年間ガソリン代を含めて考えても他のライバル車よりも7.8年乗るのであれば、トータルでは安く済みます。

 

 

結論!eKスペースを購入するなら中古車で決まりです!

 

今回は、eKスペースの新型と中古車の燃費を考えながら、中古車がいかにお得かということについて解説してきました。

 

現在、eKスペースは中古車市場が下落中なので、新車を購入して、次に下取りに出すときも買取価格はかなりたたかれます。

 

更に、ターボ車は新車の中ではハイエンドクラスになりますので、乗り出し価格は200万円を超えてきます。

 

燃費と中古車販売価格、その他「加速」や「維持費」などトータルで見ても

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