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新車は買うな!eKスペースの安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

ファミリーユース、家族を乗せることを前提で、スーパーハイトワゴン、eKスペースの購入を考える方も多いかと思いますが、安全性能は大切な家族を守るためにも大切な機能になります。

 

中古車のeKスペースを購入する場合も安全性能は非常に重要になりますので、今回は新車と2015年型のeKスペースの安全性能を解説しながら、中古車がいかにお買い得であるかについて解説していきます。

 

 

eKスペースの安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

初めにお話ししておきますが、中古車のeKスペースは2016年の「三菱自動車燃費不正問題」の影響を受け、特に2015年以前のモデルは他のライバル車と比較してもかなり安く市場に出回っております。

 

「燃費不正問題」を受けた結果、エンジンの性能が良くなったわけではなく、単純に本当の燃費の実態が表れただけになりますので、新車と中古車の違いはありません。

 参考

⇒新車は買うな!eKスペースの燃費実燃費から考える中古車にすべき3つの理由とは?

 

理由1.予防安全性能を新車と比較すると安全性能が同じ

 

eKスペースは、予防安全性能については2016年に「G Safety Package」、「T Safety Package」の2グレードに駐車場などで車を停める時に自分の車を上空から俯瞰できる「アラウンドビューモニター」を標準装備しました。

 

ですが、走行中の自動ブレーキシステム等の重大な事故を未然に防ぐ機能については、発売以来変わっておりません。

 

それを踏まえた上で、eKスペースの予防安全性能について、新車と2015年型を比較してみましょう。

 

予防安全性能 2015年型
eKスペース
新車eKスペース
衝突警報機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者) × ×
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方) × ×
アラウンドビューモニター ×
先行車発進お知らせ機能
エマージェンシーストップシグナル
ヒルスタートアシスト機能
車線逸脱警報機能 × ×

 

上記のように予防安全性能を見てみると、2015年型、新車のeKスペースでは、自動ブレーキシステムの機能はついているものの、作動範囲が低速走行時のみの

・5~30km/h

となっており、2015年型では、NBOXやウェイクとほぼ同じ作動範囲になっていますが、最新モデルでも自動ブレーキの作動範囲が低速のみになっていることは、他のライバル車よりも出遅れています。

参考

⇒【中古車比較】安全性3番勝負!NBOXvsウェイクの勝者はどちらだ?

 

また、アラウンドビューモニターは同じ三菱・日産連合の「デイズルークス」の2015年型には搭載されていますが、eKスペースには2016年12月以降までは搭載されたモデルはありません。

参考

⇒デイズルークスの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

上記のように一覧で「予防安全性能」を見てみると、2015年時点ではタントやスペーシアよりは性能、装備面では劣っていますが、他のライバル車と比較すると、同程度になっていますので、それほど見劣りするものではありません。

 

では次に、万が一の事故にあった時に乗員を守るエアバッグについて解説していきます。

 

理由2.エアバッグ機能は新車と中古車が同じ

 

万が一の衝突事故から乗員を守るエアバッグシステムですが、2015年型eKスペースと新車では機能面、装備面では同一です。

 

前席の運転席、助手席には

・フロントエアバッグ

・サイドエアバッグ

が標準装備(M、M e-Assistを除く)されていますが、ファミリーユースでお子様を乗せる機会の多い後部座席には、横からの衝突時に頭部を守る「サイドカーテンエアバッグ」は装備されていません。

 

これは、三菱・日産連合で作った「デイズルークス」と同様にオプションでも装備はできません。

参考

⇒デイズルークスの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

軽自動車では、ターボモデルなど一部では標準装備されている機能ですが、全く装備されていないことは、ファミリーユースでは、やや心細くはあります。

 

他のライバル車、NBOXやスペーシア等の新車、または2015年型の中古車ではオプション、または標準装備で「サイドカーテンエアバッグ」はありますので、万が一の事故を想定するのであれば、安全性能の上位グレードのスーパーハイトワゴンの購入をお勧めいたします。

参考

⇒【中古車比較】安全性3番勝負!NBOXvsスペーシアの勝者はどちらだ?

 

理由3.その他の安全性機能の違いがない!

 

eKスペースは2014年の発売以来大幅な、安全性能の変更はありません。

 

上記で説明した「予防安全性能」「エアバッグ」以外の安全性機能

・アクティブスタビリティコントロール[ASC](横滑り防止機能)

・ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)

・ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー(後席)

・衝突安全強化ボディ

・歩行者傷害軽減ボディ

などといった装備では新車と2015年型の中古車では同じです。

 

また、上記の装備は、他のライバル車とほぼ同じ機能であり、特に大きな違いということはありません。

 

ただ、eKスペースでは、新車、他のライバル車と大きな違いがあります。

 

それは、2016年の三菱自動車「燃費不正問題」を受けて、中古車価格が大幅に下落しているということが挙げられます。

 

では次に、中古車を購入する上で重要な中古車販売価格について検証してみましょう。

 

【最重要】新車と中古車価格の金額の違いとは?

 

大切な加速を守るための安全性能の装備は、充実していることに越したことはありませんが、実際に中古車を購入するときには、車両本体価格と安全性、その他の性能との折り合いが大切です。

 

実際のeKスペースの中古車で、走行距離2~3万km程度の上質な車両での販売価格の相場は下記のようになります。

・eKスペース(ノンターボ):50万円台前半~

・eKスペースカスタム(ノンターボ):70万円台前半~

・eKスペース(ターボ車):80万円台前半~

 

中古車販売価格でも目を見張るのは、ノーマルのeKスペースの中古車販売価格が50万円台後半から販売されていることです。

 

この金額は他のライバル車と比較すると20万円程価格相場が安くなっておりますので、通勤や近所のスーパーなどに行くといった足代わりに使う方にはかなりお買い得な価格帯になっています。

 

また、下記の記事でも解説したように、

・家族を乗せる機会の多い方

・上り坂の多い地域にお住まいの方

には、ノンターボ車ではかなり貧弱なのでターボ車がお勧めになりますが、他のライバル車と比較しても人気のあるカスタムターボ車でも約20万円相場は安くなっています。

参考

⇒新車は買うな!eKスペースの加速馬力から考える中古車にすべき3つの理由

 

走行距離2~3万km程度の状態の良い中古車と新車の価格を比較すると、

・ノーマルのeKスペース:価格差約80万円

・eKスペースカスタムターボ:価格差約110万円

となります。

 

更に言うと、新車で購入して、初めての車検時に下取りに出そうとお考えの方は、下取り価格がかなり安く買い叩かれることもチェックしておく必要があります。

 

 

結論!eKスペースを購入するなら○○で決まりです!

 

今回はeKスペースの安全性を新車と中古車で比較してきましたが、機能面、装備面ではほぼ変わらないということが理解できたと思います。

 

新車のeKスペースは馬力のあるターボ車は乗り出し価格は200万円を超えるハイエンドなグレードのみになりますし、ノーマルのeKスペースでも価格差は80万円以上あります。

 

そのことを考えると、新車の購入よりも

ズバリ!2015年型のeKスペースの中古車の購入を全力でお勧めいたします!

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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