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新車は買うな!eKスペースの維持費から見る中古車にすべき3つの理由とは?

 

最近では、普通車よりも維持費が安いという理由で軽自動車に乗り換える方も多いかもしれません。

 

ですが、eKスペースに関しては、2016年の「三菱自動車燃費不正問題」の対象車両ということもあり、他のライバル車よりも減税率が違ってきていますので、購入前には確認が必要です。

 

今回はeKスペースの税金などを含めた年間維持費について解説しながら、新車よりも2015年型の中古車の購入がおすすめな3つの理由について解説していきます。

 

 

【意外!】eKスペース/カスタムの維持費は新車と中古車は同じ3つの理由とは?

 

eKスペース/カスタムの場合、新車と中古車の年間維持費がほぼ変わらないということをご存知でしょうか?

 

これは、冒頭でお話ししましたように、2016年の「三菱自動車燃費不正問題」の対象車両ということで、税金に関しては現在「減税措置」が行われていないということが原因です。

 

まずはそのことを、踏まえた上で、新車と中古車の年間維持費が変わらない3つの理由について解説していきます。

 

理由1.軽自動車税が新車と中古車が同じ!

 

最近の軽自動車は、「平成○○年燃費基準達成+△△%」などにより、お住まいの市町村に支払う軽自動車税は変わってきます。

 

ですが、現在新車のeKスペースは、燃費の修正した値を国土交通省に提出済みですが、ペナルティーとして経過的措置期間であるために、エコカー減税、グリーン減税はありません。

 

そのため、新車中古車に限らず、軽自動車税は減税無し

・10,800円

となっています。

 

理由2.ガソリン代が新車と中古車は変わらない!?

 

現在販売されているeKスペース/カスタムは2014年2月13日の販売以来、エンジン自体には大きな変更点がありません。

 

ただ、「オートストップ&ゴー」が2016年にターボ車に時速13km/h以下になるとエンジンが停止する「コーストストップ機能」が追加されましたが、劇的な燃費改善にはつながっておらず、実燃費ではほぼ変わらないという結果になっています。

 

また、今回は中古車でも状態が良く、中古車相場も安い2015年モデルのeKスペースと比較しますが、中古車でも走行距離2~3万kmの車両であれば、燃費は新車とほぼ変わりません。

 

下記の記事でも詳しく解説していますが、実際の年間のガソリン代を年間走行距離1万km、ガソリン代@135円で計算してみると以下のようになります。

・eKスペース(2WD):91,093円

・eKスペースカスタム(2WD):85,659円

・eKスペースカスタムターボ(2WD):95,473円

・eKスペース(4WD):126,641円

・eKスペースカスタムターボ(4WD):123,966円

参考

⇒新車は買うな!eKスペースの燃費実燃費から考える中古車にすべき3つの理由とは?

 

上記のように年間ガソリン代を計算すると、新車、中古車に関わらず他のライバル車よりも最大3万円程ガソリン代はかかる計算になります。

 

また、eKスペースはクラス最下位の馬力49psになっていますので、家族を乗せる機会の多い方、坂道の多い地域にお住まいの方にはターボ車が必須になってきますので、年間ガソリン代も約10万円の出費は覚悟しなくてはなりません。

 

以上の主な年間の維持費で必ずかかる経費と、その他の諸経費を入れた年間の維持費の総額を検証してみましょう。

 

理由3.年間維持費の合計金額も新車と中古車は変わらない!?

 

軽自動車の場合、税金は普通車に比べると、減税額を含め支払額は小さくなりますが、一番の維持費でかかる出費はガソリン代になります。

 

住んでいる地域や、ライフスタイルによって、年間の走行距離は違ってきますが、前項の金額を元に、馬力のあるeKスペースカスタムターボ(2WD)で年間の維持費の合計金額を計算すると以下のようになります。

 

維持費名 内訳 年間の維持費
ガソリン代 レギュラー:135円/L
eKスペースカスタムターボ(2WD)
平均実燃費:14.14km/L
95,473円
オイル交換代 3,000円×1回
4,000円(エレメント代含)×1回
7,000円
自動車税 659cc 10,800円
自動車保険 35歳 車両保険あり 42,950円
(年払)
12ヶ月点検 基本料金
(部品代含まず)
12,000円
タイヤ代 165/55R15
4本30,000円
3年毎に交換
10,000円
駐車場代 月々1万として 120,000円
維持費合計 298,223円

 

ここでは2015年型のeKスペースのターボ車はカスタムターボのみになっていますので、カスタムターボで計算しましたが、上記の金額のガソリン代を変えるとおおよその年間の維持費になります。

 

お住まいの環境によっては、冬タイヤが必要なところや、ターボ車で年間維持費を計算するとおおよそ30万円かかることになりますが、この中でも大きなウェイトを占めるものがガソリン代になりますので、他のライバル車と比較したり、中古車市場での価格でガソリン代を穴埋めできるかということも大切になります。

 

 

【最重要】維持費を考えると新車と中古車の差額をガソリン代にすべし!

 

地方にお住まいの方には、駐車場付き賃貸アパートなどがあり、駐車場代が都会のようにかからない地域も多くありますが、ガソリン代は、普段足代わりにする方には大きな問題です。

 

ですが、現在eKスペースの2015年型の中古車市場は走行距離2~3万kmの状態の良い車両でも他のライバル車よりも価格帯が20万円ほど安くなっています。

 

実際のeKスペース/カスタムの中古車市場の相場は以下のようになります。

・eKスペース(ノンターボ):50万円台前半~

・eKスペースカスタム(ノンターボ):70万円台前半~

・eKスペース(ターボ車):80万円台前半~

 

新車価格は上記の中古車価格にノンターボ80万円、ターボ車100万円を上乗せした金額になりますので、中古車の状態の良い車両との金額の差額をガソリン代に回す方がお得な買い物と言えます。

 

ちなみにですが、上記の金額でもお分かりいただけるように、新車で購入して中古車査定に出す場合も、NBOXカスタムなどと違い、人気が無い車両になりますので上記の金額の6割程度が下取り金額になります。

 

 

結論!eKスペースを購入するなら中古車で決まりです!

 

今回はeKスペースの新車と中古車の年間の維持費について検証してきました。

 

維持費については、ほぼ変わりませんが、燃費、加速、安全性も新車と2015年型の中古車ほぼ変わりません。

 

現在スーパーハイトクラスでは最も中古車相場が安くなっていることを考えても

ズバリ!2015年型のeKスペースの中古車の購入をお勧めいたします!

 

また、eKスペースの場合、タイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用していますので、10万km時の交換はありません。

 

 

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