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【中古車比較】安全性3番勝負!デイズルークスvs「eKスペース」を徹底評価!

 

三菱自動車と日産の企業連合の製作した「デイズルークス」と「eKスペース」ですが、製作は三菱自動車が行っています。

 

スーパーハイトクラスのデイズルークスとeKスペースの購入を考えるときは、ファミリーユースで使う事も多いですから特に安全性は非常に大切な要素になります。

 

今回は、中古車を購入するという前提で、デイズルークスとeKスペースの2015年型の安全性能について比較評価していきます。

 

 

その1.予防安全性能の違いとは?

 

デイズルークス、ekスペースの予防安全性能は、新型NBOXや新型スペーシアと比較すると、新車であっても、1世代遅れている機能性になっています。

 

今回は2015年型の中古車を比較するということですが、残念ながら新車のデイズルークス、eKスペースとは、予防安全性能については大きな違いというものがありません

参考

⇒デイズルークスの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

⇒新車は買うな!eKスペースの安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

では、実際にデイズルークスとekスペースの予防安全性能を一覧で比較してみましょう。

 

予防安全性能 デイズルークス eKスペース
衝突警報機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方) × ×
先行車発進お知らせ機能 ×
エマージェンシーストップシグナル ×
ヒルスタートアシスト機能
アラウンドビューモニター ×

 

両車を比較すると、予防安全性能の1番の要になる「自動ブレーキシステム」の作動範囲に関しては、両車共に低速のみの

・5~30km/h

という速度で作動する設定になっています。

 

この低速のみに作動する自動ブレーキの機能は、2015年時点では標準的な作動範囲になっており、NBOXやタントに関してもほぼ、同程度の作動範囲になっております。

参考

⇒【中古車対決】タントvsNBOX全力で3つの安全性能を徹底比較!

 

ただ、2015年時点では「スペーシア」がずば抜けており、

・対人:5~30km/h(走行中は5~60km/h)

・対車両:5~100km/h

という現在の新型と変わらない性能をすでに身に着けています。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

2015年型のデイズルークスとeKスペースとの予防安全性能で、車を駐車する時の衝突防止の安全性能では「アラウンドビューモニター」の有無があります。(※eKスペースのアラウンドビューモニター搭載車両は2015年12月3日より一部装備)

 

アラウンドビューモニターは自分の車を上空から俯瞰した画像を室内で見ることができ、それによって安全に車を駐車することができる機能になっています。

 

その他装備は、走行中や駐停車時の安全性に特別な安全性の差がありませんので、「予防安全性能」はアラウンドビューモニター装備のデイズルークスの勝利とさせていただきます。

 

車の運転に慣れている方は、駐車時には苦労することもありませんので、初心者、運転の苦手な方以外の方にはほぼ安全性能は変わらないと思ってくださっても構いません。

 

その2.エアバッグ装備の違いとは?

 

デイズルークス、eKスペースの購入を考えている方の中には、ファミリーユース、家族を乗せることを考えて購入を検討する方も多いかと思います。

 

万が一の衝突事故から大切な家族を守る機能がエアバッグになります。

 

デイズルークスとeKスペースの両車のエアバッグ機能を比較すると、

・デイズルークス:前席前方、サイドエアバッグ(全グレード標準装備)

・eKスペース:前席前方、サイドエアバッグ(Mグレードにはサイドエアバッグ非装備)

となっており、運転席、助手席のエアバッグはeKスペースではサイドエアバッグが標準装備されていないMグレードが存在しますが、デイズルークスは全グレード標準装備になっています。

 

また、ファミリーユースの場合はお子様を後部座席に乗せる機会も多いかと思いますが、後部座席の乗員を横からの追突などで頭部をドアに強打しないための「サイドカーテンエアバッグ」に関しては全グレード、オプションでも存在しません。

 

ライバル車のスーパーハイトクラスでは、ウェイクを除いては全車オプションや1グレードのみでもサイドカーテンエアバッグは搭載モデルが存在しますが、デイズルークスとウェイクは現在の新車でも搭載できないことは、心持たないといっても仕方がありません。

 

ということで、エアバッグに関してはサイドエアバッグが全車標準装備されているデイズルークスの勝利とさせていただきます。

 

その3.走行中の安定性

 

スーパーハイトクラスのデイズルークス、eKスペースの購入を考えている方の中には、軽自動車の車高の高いクラスには乗ったことが無い方もいるかと思います。

 

他の車種よりも車高が高いために、旋回時や高速道路の横風による影響など、安定性も気になるかと思います。

 

デイズルークスとeKスペースを比較すると、安定性は旋回時は足回りはやわらかめに設定していますので、ややロールが出やすい感じがしますが、ほぼ同じと考えてよいかと思います。

 

高速道路での安定性は、足回りは両車共にほぼ同じですので、横風からの安定性、直進安定性は、ほぼ同じです。

 

ただ、厳密にいうとホイールベースを比べると

・eKスペース:2430mm

・デイズルークス:2425mm

となっており、わずかながらekスペースの方が直進安定性はありますが乗車して明らかに違うというレベルではありません。

 

ということで、安定性に関しては両車引き分けとさせていただきます。

 

 

【最重要】デイズルークスとeKスペースの中古車価格の違いとは?

 

ここまでは、2015年型のデイズルークスとeKスペースの安全性能について比較してきましたが、デイズルークスの2勝1引き分けという結果になっています。

 

ですが、中古車を購入する上で重要なのは、中古車販売価格の相場ということになります。

 

デイズルークス、ekスペースの2015年型は両車共に2016年に発覚した「三菱自動車燃費不正問題」の影響を受け、他のライバル車と比較しても20万円ほど全グレードで価格が安くなっています。

 

2015年型のデイズルークス、eKスペースの走行距離2万km~3万kmの状態の良い中古車価格は以下のようになります。

【デイズルークス/eKスペース中古車価格】

・デイズルークス(ノンターボ):50万円台後半~

・eKスペース(ノンターボ):50万円台前半~

・デイズルークスハイウェイスター(ノンターボ):60万円台後半~

・eKスペースカスタム(ノンターボ):70万円台前半~

・デイズルークスハイウェイスター(ターボ):70万円台後半~

・eKスペース(ターボ車):80万円台前半~

 

両車共に、ノーマルのノンターボでは50万円台から販売されておりますが、一番注目すべきはターボ車です。

 

ターボ車は両車共に2015年型では上位モデルの「ハイウェイスター」「カスタム」のみになっていますが、70万円台後半からデイズルークスは販売されているということは、家族を乗せる機会の多い方、上り坂の多い地域にお住まいの方には、かなりお買い得な価格帯になっています。

 

 

結論!中古車を購入するなら○○で決まりです!

 

今回はデイズルークスとeKスペースの安全性能を比較してきました。

 

姉妹車というべき、日産、三菱連合の開発した両車ですが、安全性能に関しては2015年型ではデイズルークスが1歩リードしています。

 

更に、クラス最下位の馬力を誇る両車ですから、ターボ車は必須になる方も多いかと思います。

 

安全性能のほかにも、中古車価格、そして燃費などを総合的に考えると、

2015年型のデイズルークスの中古車の購入を強くお勧めいたします!

 

 

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