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ダイハツタントの新車は買うな!中古車を買うべき5つの理由とは?

 

「タント、タントカスタムの購入を検討しているけど新車と中古車どちらが良いの?」

「タントの中古車は安全性は良いの?」

「タントの新車の方が維持費は安いの?」

ダイハツタントの購入を考えているあなたは、こんな疑問をお持ちになりませんか?

 

確かに新車の方が、新しい分安全性や燃費は向上していると思いがちになりますが、実は、中古車でもあまり変わらないことをご存知でしょうか?

 

私は、2014年前期型のタントの中古車を強くお勧めしていますので、今回は新車のタント、タントカスタムと2014年型のタント、タントカスタムの中古車の購入がいかにお得かについて、

・燃費

・維持費

・安全性

・値引率

・中古車価格の相場が安くなっている

の4つの理由から解説していきます。

 

 

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理由1.タントの新車と中古車の燃費の違いは?

 


出典:daihatsu.co.jp

 

ダイハツタント、タントカスタムは、現行型モデルにフルモデルチェンジしたのは、2013年10月。

 

それ以降現行型は、大幅なモデルチェンジはされておらず、外見と、一部の安全性が向上されたにすぎません。

 

燃費に関していうと、新車の場合、パーツ等の劣化が少ないという点では燃費は良いですが、程度の良い、2014年モデルの中古車で整備の行き届いた走行距離の2万キロ程度の車と比較すると、ほぼ変わらないということが有ります。

 

2013年以降のタント、タントカスタムの燃費と実燃費は以下の様になります。

【JC08カタログ数値】

ノンターボFF・・・28.0km/L

ノンターボ4WD・・・25.8km/L

ターボFF・・・26.0km/L

ターボ4WD・・・24.6km/L

※タントカスタム含む

 

【実燃費】

ノンターボFF・・・17.85km/L

ノンターボ4WD・・・16.53km/L

ターボFF・・・14.95km/L

ターボ4WD・・・13.28km/L

※タントカスタム含む

参考

⇒タントの燃費と実燃費が気になるなら絶対に中古車にすべき3つの理由

 

 

理由2.タントの新車と中古車の維持費の違いは?

 

中古車を購入される場合、一番気になることが、維持費になります。

 

維持費には、主に

・ガソリン代

・軽自動車税/重量税

・保険

・駐車場代

・消耗品

といった物がありますが、ここでは「軽自動車税」「重量税」について中古車と新車の違いについて解説していきます。

 

税金以外のガソリン代など、その他の年間の維持費につきましては下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

参考

⇒ダイハツタントの維持費を考えると絶対に中古車にすべき3つの理由!

 

税制の変更などで軽自動車税が変更された場合、

「中古車にはエコ減税が適用されないのでは?」

とあなたは思うかもしれませんが、私がお勧めしています2014年モデルは、中古車の方が毎年の軽自動車税が安くなる場合がることをご存知でしょうか?

 

ここでは、「軽自動車税」と、車検時の「重量税」という、主な年間維持費から中古車がお得かについて解説していきます。

 

その他、年間の「ガソリン代」「保険」「消耗品」といった税金を含めた1年間の維持費の詳しい総額については下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒ダイハツタントの維持費を考えると絶対に中古車にすべき3つの理由!

 

軽自動車税

 

軽自動車税は、現在自動車をお持ちの方はご存知だと思いますが、2015年4月から税制が変更され、自動車税は増税されました。

 

軽自動車の場合、現在の支払額は新車で購入された場合は、翌年度のみ減税が適用され、支払額は8100円(減税額2700円)になりますが、その次の年からは10800円の支払になります。

 

一方中古車の場合、2015年3月以前に販売されたタントの中古車の場合、増税前の税額7500円が適用されます。

 

中古車の場合は、ナンバープレートが増税前と同じということが条件になりますが、新しいナンバープレートにしなければ、毎年の納税額が、新車と比べて3000円毎年安くなります。

 

10年乗ることをお考えの方は総額で30000円も納税額は安く済みます。

 

重量税

 

重量税は、車検時に支払う税金ですが、この重量税がエコ減税が適用される大きなところになります。

 

新車の方が、減税の適用額が大きいと思いがちですが、実は、中古車のタント、タントカスタムでも新車と同じ50%減税が適用される車種があることはご存知でしょうか?

 

2013年のフルモデルチェンジ直後から、現行型のタント、タントカスタムの減税割合は以下の通りとなります。

・ノンターボ(4WD含む)

3700円(50%減税)

・ターボ(4WD含む)

5600円(25%減税)

 

「タント」「タントカスタム」のその他詳しい維持費に関しましては、コチラで詳しく解説しています。

参考

⇒ダイハツタントの維持費を考えると絶対に中古車にすべき3つの理由!

 

 

理由3.タントの新車と中古車の安全性の違いは?

 

ダイハツタント、タントカスタムの現行型と中古車の最大の違いは、「安全性」に関するシステムの違いです。

 

現行型の新車のタントは、安全性のテクノロジー「スマートアシスト3」を装備していますが、コチラは、2013年の発売当時からの3代目であり、機能面でも充実してきました。

・ 衝突警報機能(対車両)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)

・誤発進抑制制御機能(前方/後方)

・先行車発進お知らせ機能

上記の3つの機能が、2016年11月30日以降のモデルでは、

・車線逸脱警報機能

が新たに加わり、

衝突警報機能(対車両)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)が対歩行者にも反応する機能が新たに装備されました。

 

更に、稼働する速度が30km/hが上限だったものが現行型では80km/hまで拡大し、安全性では、向上しました。

 

安全性では、向上したものの、運転に自信のある方やお子様や家族を乗せない方には、あまり必要な装備ではないこともありますので、「過剰装備」と考える購入者も実際にはいるようです。

 

「エアバッグ」等、更に詳しいタント、タントカスタムの安全性に関しましてはコチラで詳しく解説しています。

参考

⇒ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

スマートアシストが必要ないとお考えの方は、中古車の「スマートアシスト」なしの車種を選ぶと、かなり価格は抑えられます。

 

理由4.タントの新車の値引率はかなり渋い!

 

新車を購入する時に、気になることの一つが、車両本体価格の定価から、いかに値引きをもぎ取れるかということが有ります。

 

タント、タントカスタムの場合、車両本体価格からの値引き額はかなり渋い事が挙げられます。

 

車両本体価格からの値引き額は、最大で、おおよそ5~7万円になります。

 

タント、タントカスタムの情報などでは、15~20万円値引きができるようなことを言っている方もいますが、この金額はオプションを入れての金額です。

 

オプションを25万円以上購入される方は、おおよそ7~8万円ほどオプション価格から値引きをしてくれます。

 

その結果として、トータルで15万円程の最大値引き金額になります。

 

そう考えると、オプションの購入をあまり考えていない方は、値引額はかなり少なくなってしまいます。

 

オプション25万円以上購入する場合は、当然ですが、車両本体価格に25万円上乗せして、15万円値引されますので、タント、タントカスタムで1番人気のあるX“SAⅢ”(FF)の場合、

車両本体価格・・・1,420,200円(消費税込み)

オプション・・・250,000円

値引額・・・150,000円(最大値引き金額)

合計・・・1520,200円

※上記の金額に新車登録の諸経費がおおよそ130,000円ほどかかります。

 

詳しい各グレードの車両本体価格、オプション、最大値引きに関しましては、下記の記事を参考にしてください。

参考

⇒タントの価格と最大値引きを考えると絶対に中古車にすべき3つの理由

 

この金額を考えると、中古車で自分の欲しいオプションが付いている上質のタント、タントカスタムの購入を考えると、かなり購入価格は抑えられます。

 

タント、タントカスタムはファミリーカーということもあり、中古車でも豊富にオプションが付いているものが多数あります。

 

私がお勧めしている2014年前期型のタント、タントカスタムは中古車の値段がお手ごろの価格になってきていますので、次に、実際に中古車の価格を「ズバット車販売」で検証していきましょう。

 

 

理由5.タント、タントカスタムの中古車の価格が下がってきている!

 

以上の様に、新車のタントと2013年のフルモデルチェンジを行った際の中古車について見てきましたが、最大の違いは安全性と、価格になります。

 

新車には確かに独特の魅力がありますが、中古車の場合は、御自分の好きなオプションが付いていて、さらに価格が安いというメリットが付いています。

 

ここでは、タント、タントカスタムの2014年の中古車でおおむね走行距離が2万kmのお勧めの車の中古価格を「ズバット車販売」で検証していきます。

 

【タント】

・タント 660 G SA 4WD (2014年)

主要装備

・両側電動スライドドア・カーテンエアバッグ・スマートアシスト

走行距離・・・1.7万km

車両価格・・・103万円

 

・タント 660 X SA (2014年)

主要装備

・禁煙・電動ドア・スマートアシスト・ナビTV/Bカメラ

走行距離・・・2.4万km

車両価格・・・67万円

 

・タント 660 X SA (2014年)

主要装備

・アイドリングストップ・社外HDDナビ・スマートアシスト・アイドリングストップ

走行距離・・・2.1万km

車両価格・・・73万円

 

・タント 660 Xターボ(2014年)

主要装備

SA キーフリー・片側パワースライドドア・スマートアシスト

走行距離・・・2.8万km

車両価格・・・69万円

 

【タントカスタム】

・タント 660 カスタム X (2014年)

主要装備

・両側スライドドア・片側パワースライドドア・スマートアシスト

走行距離・・・2.3万km

車両価格・・・94万円

 

・タント 660 カスタム X トップエディションSA(2014年)

主要装備

・両側スライドドア・片側パワースライドドア・スマートアシスト・カーテンエアバッグ

走行距離・・・2.2万km

車両価格・・・109万円

 

・タント 660 カスタム RS トップエディションSA

主要装備

・両側スライドドア・片側パワースライドドア・スマートアシスト

走行距離・・・2.1万km

車両価格・・・112万円

 

タントの場合走行距離2万km程度の2014年式は「スマートアシスト」装備で60万円台後半から販売しており、タントカスタムは、やや値段が高く90万円台からの価格帯になります。

 

2014年型は比較的程度の良いものも多く、すぐに乗り換える方以外、長く乗る方にはお勧めの価格帯と装備になります。

 

タント.タントカスタムを購入するなら中古車で決まり!

 

いかがだったでしょうか?

 

今回はタント、タントカスタムの新車と中古車を比べて、中古車がお得ということが分かっていただけたかと思います。

 

加速、馬力、燃費といったところは中古車と新車はほぼ変わりません。

 

維持費に関しましても翌年度の「軽自動車税」以外はほぼ変わらないということがご理解いただけたと思います。

 

タントの中古車では、走行距離も2万km台のオプション装備も付いているスマートアシスト機能搭載の車種でもおおよそ60万円台後半から販売されております。

 

新車の場合、通勤用で1人しか基本的に乗らない方は、お手ごろな「L」クラスでも構いませんが、オートエアコン、電動スライドドアは付いていませんので、ファミリーユースの場合は、「X」グレード以上のものが一般的には必須のグレードになってきます。

 

ですが、価格はオプションを含めると、トータルでの値段が上がってしまいますので、中古車でご自身の必要なオプションの付いたものを狙ってみることを強くお勧め致します。

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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