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ダイハツタントvs新型NBOXを全力で3つの安全性能を徹底比較!

 

「ファミリーユースの軽自動車だから安全性はしっかりとしたものが欲しい!」

「軽自動車だからこそ安全性のしっかりとした車が欲しい!」

あなたも新車、中古車に限らず、ファミリーカーとして車を使う時には大切な家族を守るために安全性はしっかりしたものが欲しいものですよね。

 

最近は、軽自動車、特にファミリーユースの車種には、最新の安全性がのテクノロジーが採用された新車が続々と投入されています。

 

今回は、安全性能という観点から、2016年、2017年のスーパーハイトクラスで人気1位と2位を争う「ダイハツタント」と「ホンダNBOX」の安全性能に関して、

・先進の安全性技術「スマートアシスト3」vs「HondaSENSING」

・大切な家族を事故から守る「エアバッグ」

・不意の事故から守る「横滑り防止機能」

という3点で安全性能を徹底比較していきます。

その1.先進の安全性技術「スマートアシスト3」vs「HondaSENSING」

 


出典:daihatsu.co.jp

 

「スマートアシスト3」と「HondaSENSING」という機能をあなたはご存知でしょうか?

 

両者とも、最新の予防安全テクノロジーで画像認識機能と超音波、レーダーによる事故回避機能の名称です。

「スマートアシスト3」が、ダイハツタント

「HondaSENSING」がNBOX

に搭載されている機能になっています。

 

両車の詳しい「安全機能の内訳」については下記の記事を参考にしてください。

参考

⇒ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

⇒新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

 

両車の安全性機能には、最新のテクノロジーが使用されていますが、NBOXでは2017年9月のモデルチェンジに伴って、軽自動車では初めて搭載された機能になっています。

 

それでは簡単に両者の安全性の機能について比較してみましょう。

 

安全性能 タント NBOX
衝突警報機能
(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者)
歩行者事故低減ステアリング
誤発進抑制制御機能(前方/後方)
車線逸脱警報機能
先行車発進お知らせ機能
アダプティブ
クルーズ・コントロール
オートハイビーム
(ハイビームアシスト機能)
標識認識機能

 

上記の様に見てみると、タントとNBOXは3つの安全性能以外は同じですが、タントに装備されていない安全機能は、

・歩行者事故低減ステアリング

歩行者にぶつかりそうなときに、ハンドルアシストをしてくれる機能。

・アダプティブ・クルーズ・コントロール

前走車との適切な車間距離を自動で保つ機能

・標識認識機能

「速度制限」「一時停止」「一方通行」をインパネ内でお知らせする機能

の3つになります。

 

あくまでも個人的な意見ですが、

「歩行者事故低減ステアリング」は自動で歩行者をよけてくれる機能ではなく、あくまでサポートしてくれるだけの機能ですから、絶対的に必要な機能ではないように思えます。

 

「標識認識機能」は、一方通行の道などに間違えて入りそうな時に教えてくれるので、便利と言えば便利な感じもします。

 

ただ、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」は、高速道路などで、居眠りしそうな時、少しボーっとしてしまった時に車間距離確保に効果を発揮しますので、追突事故防止には優れた機能と言えますね。

 

その他の安全性に関しましては、タントとNBOXは同等と言えますが、安全性を確保する「カメラ」はタントは2つのステレオカメラに対し、NBOXは単眼カメラになりますので、安全機能の正確な動作性能で言うと、タントの方が優っています。

 

「スマートアシスト3」のタントと「HondaSENSING」のNBOXを比較すると、予防安全性能は、NBOXに軍配が上がります。

 

次に、万が一事故にあった場合に運転手と大切な家族を守る「エアバッグ」について比較してみましょう。

 

 

その2.大切な家族を事故から守る「エアバッグ」比較

 

タント、NBOXは小さなお子様や家族を乗せることをコンセプトにした軽自動車という前提があります。

 

万が一事故にあった場合に、家族を守るものが「エアバッグ」になります。

 

最近は、運転席、助手席のエアバッグは標準装備になりますが、お子様が乗る後部座席のエアバッグはまだまだ、発展途中ということが、軽自動車の中には多くあります。

 

タントの場合は、後部座席用のエアバッグは、「サイドエアバッグ」と「カーテンエアバッグ」というドア、窓ガラスに装備するエアバッグが、

・タントG”SA3”

・タントカスタムRS”SA3”

の2グレードのみになってしまい、他のグレードでは装備できません。

 

一方NBOXのエアバッグはタイプ別のオプションとなりますが、カーテンは全車装備できますので、安全性はタントよりも確保されています。

 

 

その3.不意の事故から守る「横滑り防止機能」

 

走行中の安全性能と言えば、ラストは、横滑り防止機能になります。

 

今では、かなり一般的になりましたが、「急な飛び出し」「障害物」を避ける時に急ハンドルを切ったり、「雨の日」「雪の日」に横滑りする時に防止してくれる機能になります。

 

主に、

・トラクションコントロール

・動力分配システム

・アンチロックブレーキシステム

の3つが作動し、横滑りを防止してくれる機能です。

 

こちらの機能は、タント、NBOXともメーカーの違いはありますが、機能面では同じと考えて良いですね。

 

 

タントVS新型NBOXの安全性を考えたら○○を購入せよ!

 

以上の様に、今回はタントとNBOXの安全性を比較して検証してきました。

 

安全性という観点からみると、新型NBOXの勝ち!

ということがお分かりいただけると思います。

 

特に大事なのは、後部座席に「カーテンエアバッグ」が搭載できるかどうかが、ファミリーユースでは一番大事な機能になってきます。

 

横からぶつかってきた場合、いくら運転に自信のある方でも回避することはほぼ不可能です。

 

安全性確保の「スマートアシスト3」「HondaSENSING」は多少の機能の差はありますが、致命的な安全性の欠落という訳でもありませんので、購入に関しては神経質になるほどのことではありません。

 

ただ、通勤や買い物のみに使うセカンドカーで家族を乗せない方には、かなり安全性の過剰装備になりますので、新車では20万円以上高いNBOXを購入するよりも、タントの方が価格も安くお勧めです。

 

更に言うなら、

ファミリーユースにしない場合は両者を比べた場合、中古車のタント(2014年型)の2万キロ程度の走行距離の中古車は、安いもので60万円台から販売していますので、中古車を狙ってみるのもアリですね。

 

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