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ダイハツタントvs新型NBOXの室内空間の広さを全力で徹底比較!

 

室内空間の広さで人気のある、スーパーハイトクラス。

 

中でもダイハツタント、新型NBOXは室内空間の広さでも人気があり、毎年軽自動車販売台数の1位と2位を争っています。

 

「子供が乗るから、少しでも室内空間が広いのはタントとNBOXのどっち?」

「荷物を多く載せるから少しでも室内空間が広い方が良い!」

「大人を乗せる機会が多いから、タントとNBOXはどっちがゆったりと座れるの?」

といった、疑問を「あなた」はお持ちでしょうか?

 

今回はそんな疑問を解消すべく、ダイハツタントと新型NBOXの室内空間の広さを

・全長、全幅、高さ

・後部座席の広さ

・荷室、ラゲッジルームの広さ

といった3点について徹底比較していきます。

 

 

その1.タントvs新型NBOXの全長、全幅、高さを徹底比較!

 

出典:daihatsu.co.jp

 

旧NBOXと比較すると、室内空間の全長が6センチ広がった新型NBOX。

 

対して、スーパーハイトクラスでは、発売以来、室内空間の広さが人気であったダイハツタント。

 

はたして、ダイハツタントと新型NBOXではどちらが室内空間の広さがあるのでしょうか?

 

実際に比較していきましょう。

※タントカスタム、NBOXカスタム共に室内空間の広さは同じです。

 

【室内全長比較】

タント・・・2,200mm

新型NBOX・・・2,240mm

【室内全幅比較】

タント・・・1,350mm

新型NBOX・・・1,350mm

【室内全高比較】

タント・・・1,365mm

新型NBOX・・・1,400mm

 

タント、新型NBOXの室内空間の全長、全幅、全高を比較したところ、全幅はタント、新型NBOX共に同じですが、

全長・・・新型NBOXの4センチ

全高・・・新型NBOXの3.5センチ

広く、単純にデーター上で比較すると、

新型NBOXの勝利ということが言えます。

 

お子様がいるご家庭の場合、「小学生5年生」の平均身長が、

男子・・・138.8cm

女子・・・140.2cm

程度になりますので、新型NBOXの方が、お子様には屈まないで済む楽な「室内高」になりますね。

 

では次は、後部座席の広さについて比較してみましょう。

 

 

その2.タントvs新型NBOXの後部座席の広さを徹底比較!

 

ダイハツタント、新型NBOX共にファミリーユースを主な目的とした軽自動車ですから、あなたも後部座席にも大人やお子さんが乗る機会を考えて購入を検討するかと思います。

 

タント、NBOX共に、後部座席にもスライドシートを採用していますので、広さは変えられますが、比較すると

タント・・・112センチ(最大)

新型NBOX・・・109.5センチ(最大)

というように、

2.5センチほどタントには後部座席の広さは勝利と言えます。

 

後ほど「荷室」「ラゲッジルーム」の広さの項で説明いたしますが、後部座席は新型NBOXが狭い分、新型NBOXの方が荷室は広くなっています。

 

ただ、メーカー発表のデーターですから、前席に乗車される方が、シートを前に寄せたりするときには、変わってきますので、2.5センチの広さの差はそれほど大きな違いにはなりません。

 

次にスーパーハイトワゴンでは、大きな荷物を積む機会もありますので、重要な「荷室」「ラゲッジルーム」の広さについて比較してみましょう。

 

 

その3.タントvs新型NBOXの荷室、ラゲッジルームの広さを徹底比較!

 

都会にお住まいの方は余りラゲッジルームを重宝しないとは思いますが、地方にお住まいの方は、ホームセンターなどで「材木」「灯油」「カーペット」などかさばる物を購入して、自分で持ち帰る機会も多いかと思います。

 

そんな時にはやはり、「荷室」「ラゲッジルーム」の広さや後部座席を倒した時の室内空間の広さは重要になってきますね。

 

それではタント、新型NBOXの「荷室」「ラゲッジルーム」の

・奥行(後部座席を倒さない場合、倒した場合)

・高さ

・幅

を比較してみましょう。

 

【奥行(後部座席を倒さない場合)】

タント・・・300mm

新型NBOX・・・435mm

【奥行(後部座席を倒した場合)】

タント・・・1,400mm

新型NBOX・・・1,440mm

【高さ】

タント・・・1,050mm

新型NBOX・・・1,165mm

【幅】

タント・・・960mm

新型NBOX・・・910mm

 

上記の様に比較すると、タントよりも新型NBOXの方が「荷室」「ラゲッジルーム」は広くなっています。

 

ですが、シートを倒さない場合の奥行きはタントの場合は後部座席にゆとりをもたらすようにしていますので、必然的に「荷室」は狭くなってしまいます。

 

両車「荷室」「ラゲッジルーム」を比べた時の最大の違いは、新型NBOXの方が高さが10センチ高いことですね。

 

新型NBOXは2017年に発売ということもあり、低床と高さはかなりタントよりも意識した作りになっています。

 

 

結論!タントと新型NBOXの広さを比較したら○○がお勧めです!

 

今回はダイハツタントと新型NBOXの室内空間の広さを比較してきました。

 

タントと新型NBOXの室内空間の違いは「高さ」がNBOXの方が

乗員席で3.5センチ

荷室で10センチ

高いということが最大の違いになります。

 

大きな荷物を積まない方にも、室内空間の高さがあるということは、心理的にも乗車している人にとってはかなり主観的に広く感じるものです。

 

「荷室」の高さに関しては10センチ以上新型NBOXの方が高いので、かさばるものも余裕をもって積めるということも魅力ですね。

 

室内空間を重視するのであれば、新型NBOXの方がお勧めと言えます。

 

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