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【中古車対決】タントvsNBOX全力で3つの安全性能を徹底比較!

 

軽自動車でも、ファミリーユースのダイハツタントとホンダNBOX。

 

もしあなたが中古車で購入する場合でも、

「大切な家族を守るために、安全性はとても重要!」

と考えるのでしたら、是非この記事を読んでいただきたいです。

 

今回は、ダイハツタントとホンダNBOXの安全性を

・予防安全性技術

・エアバッグ

・横滑り防止機能

といった3点を中古車で購入することを前提にタント、NBOXの中古車で安全性能を比較していきます。

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

その1.【中古車対決】タントvs旧NBOXの予防安全性能を徹底比較!

 

タント、NBOXの先進技術の予防安全性能は、タントの場合は、フルモデルチェンジしたのが2013年に対し、NBOXは2011年の発売以来、2017年9月のフルモデルチェンジまで、予防安全性能はほぼ変わりません。

 

タントの場合は、2013年に発売されていますが、少しずつ、安全性能は向上し、先進の予防安全機能の「スマートアシスト」は2014年の中古車でも装備されています。

 

タント、NBOXは、予防安全機能は「有り」と「無し」を選択できますので、中古車で安全性能が必要ない方は相場よりも安く購入することができます。

 

では、2014年型のタントとNBOXの予防安全機能について比較してみましょう。

 

予防安全性能 タント NBOX
 衝突警報機能(対車両)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方) ×
先行車発進お知らせ機能 ×
エマージェンシーストップシグナル ×
ヒルスタートアシスト機能 ×

 

上記のように比較すると、予防安全性能では、必要な自動「衝突回避支援ブレーキ機能」と「誤発進抑制制御機能」は安全性を考えると必要ですが、両車とも装備されています。

 

ですが、NBOXの場合「誤発進抑制制御機能」は前方のみですから、年配の方などがギヤを間違えた場合は機能を発揮しませんので、タントの方が優れていますね。

 

全体的に予防安全性能を考えると、両車とも装備されていないものがそれぞれ2つずつありますが、機能の重要性で考えると、タントの方が予防安全性能は優っていると言えます。

 

次は、「タント」「NBOX」の大切な家族を事故から守る「エアバッグ」について比較しましょう。

 

 

その2.【中古車対決】タントvs旧NBOXのエアバッグを徹底比較!

 

大切な家族を守る「エアバッグ」。

 

タント、NBOX共に標準装備では、前席の運転席、助手席のエアバッグは装備されていますが、ファミリーユースの場合に問題となるのが後部座席

 

後部座席のエアバッグは、基本的には横から衝突された時、横転した時に身を守る「サイドカーテンエアバッグ」が装備されているかどうか、オプションで装備できるかどうかということになります。

 

タントの場合は、

・タントG”SA”

・タントカスタムRS”SA”

の2グレードのみが、サイドカーテンエアバッグが装備できます。

 

一方、NBOXの場合は「あんしんパッケージ」という先ほどお話した、予防安全性能とサイドカーテンエアバッグを搭載したパッケージモデルが全車種でラインナップされています。

 

エアバッグを比較した場合、後部座席の安全性を考えると、NBOXの方がグレードも選べることができますので、NBOXの勝利ということが言えます。

 

 

その3.【中古車対決】タントvs旧NBOXの横滑り防止機能を徹底比較!

 

走行中の安全機能では、「横滑り防止機能」がある場合、雨の日や雪の日にスリップしにくくなり、事故防止にも役立つ機能です。

 

タントとNBOXの横滑り防止機能を比較した場合、機能は両方とも標準装備されており、不意の障害物をよける時の走行中の挙動の安定性機能もほぼ互角です。

 

横滑り防止機能に関しましては、両車引き分けということになります。

 

以上の様に、直接乗員の怪我や生命に関する安全性機能を比較してきましたが、一番大事な「中古車の価格」を次は比較してみましょう。

 

両車の安全機能については下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

参考

⇒新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

⇒ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

 

 

タントvsNBOXの安全機能装備車の中古車価格を比較!

 

以上の様に安全性の機能を見てきましたが、両車とも1勝敗1引き分けになり、安全性はほぼ互角と言えます。

 

ラストは2014年型の走行距離2~3万キロの「安全性機能搭載車」の中古車価格を中古車販売サイト「ズバット車販売」で比較してみましょう。

 

【タント(2014年型)】

・タント 660 G SA 純正SDナビフルセグ 両側電動スライド(サイドカーテンエアバッグ)

走行距離:2.3万km

価格:82.9万円

 

・タント 660 G SA 8型SDナビフルセグ 両側電動スライド(サイドカーテンエアバッグ)

走行距離:2.1万km

価格:89万円

 

・タント 660 カスタム RS ナビ フルセグ Bカメラ ETC ドラレコ(サイドカーテンエアバッグ)

走行距離:2.9万km

価格:93.5万円

 

【NBOX(2014年型)】

・N-BOX 660 G SSパッケージ 両側電動スライドドア(あんしんパッケージ)

走行距離:2.3万km

価格:99.8万円

 

・N-BOX 660 G SSパッケージ 3年保証ナビ両側電動S( あんしんパッケージ)

走行距離:2.8万km

価格:104.8万円

 

・N-BOX 660 カスタムG SSパッケージ ギャザズナビ( あんしんパッケージ)

走行距離:2万km

価格:119万円

 

上記の様に比較すると、NBOXの方がタントよりも人気があるために、相場よりも安い中古車サイト「ズバット車販売」でも、20万円ほどNBOXの方が価格が高くなります。

 

ただ、下記の下記の記事でも解説しましたが、NBOXのノンターボの場合、加速力がタントよりも悪いので、ファミリーユースではターボ車をお勧めしているのですが、ターボ車になると、NBOXは更に15万円以上高額になってしまいます。

参考

⇒【中古車対決】タントvsNBOX中古車の加速と馬力を徹底比較!

 

 

結論!安全性と中古車価格を考えたら○○がお勧めです!

 

今回は2014年型タントとNBOXの中古車の安全性を比較してきました。

 

2014年型で比較すると、安全性能は、タントとNBOXはほぼ互角であり、結論は価格との兼ね合いということになります。

 

安全性機能を装備したタント、NBOXの中古車の価格を比較すると、タントの方が20万円ほど相場の平均額は安くなっています。

 

そのことから考えても、

安全性能と価格を比較すると、ズバリ!「タント」をお勧めいたします!

 

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