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新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

 

2011年12月に発売されてから、2012年~2016年連続で軽自動車販売台数1位を獲得してきた人気のスーパーハイトモデルの軽自動車ホンダNBOX

 

2017年9月にはフルモデルチェンジが行われ更なる進化が行われました。

 

新型NBOXには旧来のNBOXにはなかった、先進の安全運転補助システムのHondaSENSINGが搭載され、更なる安全性が確保されています。

 

今回はそんなホンダの新型NBOXについて旧NBOXと比較して、新型NBOXと中古の旧NBOXを購入すべきかを検証していきましょう。

 

 

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新型NBOXと旧NBOXの安全性の違いとは?

 

軽自動車は、普通車と比べ車体が軽く、居住空間とボンネットの間に距離がないために、安全性が少ないと言われてきましたが、最近はかなりの安全性が確保されてきています。

 

新型NBOXも旧来のモデルとは違った新規の安全性を取り込んだところもあり、ますます、安全性が向上されてきていますので、小さいお子様がいる方や、お年寄りなどには、かなり期待が持てる軽自動車となっています。

 

では早速、新型NBOXの安全性について詳しく見て行きましょう。

 

安全性1.HONDA SENSING採用

 

 

今回の新型NBOXから、軽自動車初のHONDA SENSINGを採用。

 

HONDA SENSINGとは、いわゆる、予防安全性を確保した最新の技術で、レーダーやソナー、カメラなどで、前方の衝突などを回避できるほか、9つの衝突回避能力があります。

1.衝突軽減ブレーキ (CMBS)

2.歩行者事故低減ステアリング

3.アダプティブ・クルーズ・コントロール (ACC)

4.車線維持支援システム (LKAS)

5.路外逸脱抑制機能

6.誤発進抑制機能

7.後方誤発進抑制機能

8.先行車発進お知らせ機能

9.標識認識機能

10.オートハイビーム(ハイビームアシスト機能)

 

以上の10の機能のうち、1の「衝突軽減ブレーキ (CMBS)」は人に追突しそうになった時や、前方の車両に追突しそうになった時に自動ブレーキが働く機能ですから、不意な事故になりそうなときでも回避できる可能性が上がる嬉しい機能ですね。

 

また、最近は年配者がブレーキとアクセルを間違って、駐車場からコンビニなどに突っ込んでしまう事故も多発していますが、7の後方誤発進抑制機能はいきなり突っ込みそうなときに警告と発進抑制が働く大変心強い機能ですね。

 

安全性2.その他の予防安全性能

 

・VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)

雨の日や雪、急ハンドルで横滑りしそうなときに自動で抑制する機能。

 

・エマージェンシーストップシグナル

走行中の急ブレーキ時にハザードランプが高速点滅し、後方車両に注意を促すしシステムです。

 

・ヒルスタートアシスト機能

坂道発進時にうれしい、1秒間の後退を抑制機能です。

 

対する旧NBOXの安全性機能は?

 

旧NBOXももちろん安全性能は付いています。

・VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)

・エマージェンシーストップシグナル

・ヒルスタートアシスト機能

は標準装備。

 

オプションで

・シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)

時速30km/h以下の場合、前方車両と衝突しそうになった時に、自動でブレーキがかかる機能です。

また、駐車場などで前方の障害物などがある状況で、急にアクセルを踏み込んだ時に急発進を抑える機能がが装備できます。

 

安全性3.エアバック

 


出典:honda.co.jp

 

最近はエアバッグがある軽自動車は当り前になりましたが、ホンダ新型NBOXでは運転席、助手席は通常のエアバッグはもちろん装備されています。

 

ですが、

両方のドア側の窓にも運転手側、助手席側、後方座席に「前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」が装備されています。

 

旧NBOXでは「あんしんパッケージ」で同じように、前席、後部座席、サイドエアバック等は選べるようにはなっていましたので、革新的な安全性という訳ではありませんが、全車標準装備されているところが、安全性を意識した新型NBOXならではの所ですね。

 

安全性4.ダメージ軽減シート

 

前方座席の運転手側、助手席側には後方から追突された時の衝撃を緩和する「頚部衝撃緩和シート」を採用、むち打ち症などの後遺症を低減できるシートになっています。

 

私は、現在首の椎間板ヘルニアを持っていますので、むち打ちは症になった場合は、かなりひどい症状が出ると、医者から言われているので、このシートは意外とエアバッグよりも身近な感じがしますね。

 

こちらは、旧NBOXにも同等の装備が標準で付いています。

 

安全性5.シートベルト

 

現在ホンダの新型NBOXに採用されているシートベルトは、衝突時にただ、送り出しが止まるということだけではありません。

 

衝突時に送り出しが止まった後に、すこし緩やかに衝撃に合わせて送り出しが行われますので、あばら骨や骨盤の骨折になる危険性が少なくなっています。

 

軽トラなどを普段運転している方はお分かりになると思いますが、ただ、シートベルトの送り出しが出なくなるという機能ではないのがミソですね。

 

こちらも、旧NBOXから標準で装備されている安全機能です。

 

安全性6.チャイルドシートを確実に固定

 


出典:honda.co.jp

 

後部座席に、チャイルドシートが確実に固定できる金具がついており、汎用型ISOFIXチャイルドシートでしたら、ワンタッチで固定できます。

 

衝突時にチャイルドシートが動かないように、大切な赤ちゃんを守ります。

 

以上の様な5つの安全性機能が付いており、新米ママさんからご年配の方まで幅広く安全性が確保されていることが、日本のメーカーらしいきめの細かさですよね。

 

こちらも、旧NBOXにも標準装備されている、ママさんにとっては安全性を確保した機能ですね。

 

 

 

新型NBOXと旧NBOXの安全性装備の違いとは?

 

以上の様に新型NBOXと旧NBOXの安全性能について見てきました。

 

ですが、違いは、HondaSENSING機能の有無が最大の違いになります。

 

大事な家族や赤ちゃんを乗せている方、お年寄りにはうれしい機能ですが、果たして、この機能を全車標準装備をさせることで、旧NBOXよりも20万円車両本体価格を上げることに意味があるのか疑問が残ります。

参考

⇒ホンダ新型NBOX価格と最大値引きを検証すると絶対中古車を買え!

 

若者や単身者、運転に自信のある方には、特に必要ない機能なので、オプションで選べるようにして、価格帯を従来に近いところにして欲しいと個人的には思います。

 

 

NBOXを購入するなら中古にせよ!

 

今回はホンダの新型NBOXと旧NBOXの安全性について見てきました。

 

新型NBOXは先進の安全性を確保したHondaSENSING機能が標準装備され、エアバッグも後部座席、サイドエアバッグと標準装備されています。

 

ですが、HondaSENSING機能はお年寄りや、安全性を確保したい方には素晴らしい機能ですが、特に必要性を感じない方もいるかと思います。

 

更にエアバッグは、通勤用に使う方や、一人か二人前列にしか乗らないという方は、特に必要性を感じない方もいるかと思います。

 

そんな先進の安全性の為に、20万円以上車両本体価格が高くなっては、中々手が出しづらくなってくることも正直なところですね。

 

そこで私がお勧めするのは、中古で「あんしんパッケージ」の付いたものを購入することをお勧めいたします。

 

更に言うと、

旧NBOXのハイエンドクラスのNBOXカスタムG-Lターボ4WDの中古車を強くお勧め致します!

 

新型NBOXが投入され、中古車市場も価格がやや下降気味の現在、中古車のNBOXカスタムG-Lターボ4WDも3万キロ程度の走行距離の物は100万円から販売されています。

 

「あんしんパッケージ」の装備されたものは相場で5~10万円程値段は上がりますが、HondaSENSINGが必要ないと感じる方にはお勧めのグレードです。

 

ご存知かもしれませんが、新型NBOXもノンターボでは馬力不足を感じてしまうことも多々ありますので、ターボ車が低回転域からの加速感にも優れていますので、走りを重視するのであればお勧めです。

 

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