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ホンダ新型NBOXの年間維持費を検証したら絶対中古車がお勧め!

 

軽自動車の中でもスーパーハイトクラスとして、発売以来5年間連続で軽自動車年間販売台数1位をキープし続けた人気車種です。

 

2016年の年間販売台数は、18万6367台の1位を記録し、2位のダイハツタントの15万5998台を3万台以上引き離しています。

 

2017年8月31日には新型NBOXが投入され、発売前の予約受付台数が2万5000台を突破した期待の新型車です。

 

今回はそんなホンダNBOXを実際に購入した場合の、年間維持費について、新型NBOXと旧NBOXの中古車が良いのかを実際の金額で比較しながら検証してみましょう。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

ホンダ新旧NBOXの年間維持費の金額の違いとは?

 

軽自動車を初めて購入される方は、軽自動車の維持費は、車両本体価格と共に、負担が少ないからという理由で購入される方も多いと思います。

 

軽自動車の維持費は、何度も乗り換えている方はご存知だと思いますが、普通自動車と比べると、税金、ガソリン代、などが経済的ということが、正直な感想ですよね。

 

ホンダNBOXを新車で購入された場合、車検は3年先の話になりますので、ここでは、翌年からかかる自動車税、ガソリン代などを中心に、旧NBOXとの違いを見て行きましょう。

 

 

ホンダ新型NBOXと旧NBOXの自動車税の違いとは?

 

最近ではエコカー減税もあり、新型NBOXと比べても旧NBOXでも自動車税も減税仕様車も多く、維持費もトータルで考えると、減税のおかげで出費は少なくて済みます。

 

更に新型NBOXは平成32年度燃費達成車、+10%達成車もあり、減税という面では旧NBOXと比べると優遇されています。

 

それでは具体的な金額を各グレードに分けて見てみましょう。

 

【新型NBOX】

軽自動車税
(登録翌年度適用)
G(FF) 8100円(25%軽減)
 (4WD) 10800円(軽減なし)
G-L(FF) 8100円(25%軽減)
 (4WD) 10800円(軽減なし)
G-EX(FF) 8100円(25%軽減)
  (4WD) 10800円(軽減なし)
G-Lターボ(FF) 10800円(軽減なし)
    (4WD) 10800円(軽減なし)
G-EXターボ(FF) 10800円(軽減なし)
    (4WD) 10800円(軽減なし)

 

【NBOXカスタム】

NBOXカスタム 軽自動車税
(登録翌年度適用)
G-L(FF) 8100円(25%軽減)
(4WD) 10800円(軽減なし)
G-EX(FF) 8100円(25%軽減)
(4WD) 10800円(軽減なし)
G-Lターボ(FF) 10800円(軽減なし)
(4WD) 10800円(軽減なし)
G-EXターボ(FF) 10800円(軽減なし)
(4WD) 10800円(軽減なし)

 

ですが、上記の様に見てくると、税金ではG、G-LのFFの車種がエコカー減税額に優れていますが、購入翌年度のみの適用となります。

 

自動車税は、2015年4月以降に増額され、新しいナンバープレートを取得した軽自動車には増額した自動車税が適用されますが、それ以前に発売された中古車には古い自動車税がそのまま適用されます。

 

自動車税・・・10500円(2015年4月以降販売)

       7500円 (2015年3月以前発売)

となっておりますので、新型NBOXを購入される方は、減税額が大きくなっているところが魅力ですね。

 

注目すべきポイントは、旧NBOXを中古で購入される方は、2015年3月以前に販売されているモデルで、ナンバープレートが付いているものに関しましては、全グレード一律7500円の自動車税の支払いになりますので毎月の自動車税の支払額で大きな差が出てきます。

 

ですが、2015年3月以前の旧NBOXのモデルでもナンバープレートを新しくしたり、ナンバープレートを外されている中古車を購入される場合は毎年の税金は10500円になりますので注意が必要です。

 

では、次に気になる年間のガソリン代を比較してみましょう。

 

 

新型NBOXと旧NBOXの年間のガソリン代の違いとは?

 

 

年間の維持費の中で、一番大きくウェイトを占めるものが、やはりガソリン代・・・

 

新型NBOXはエンジンを旧来のS07A型エンジンからボア×ストローク比を改良し、更なる燃費向上を達成しました。

 

ターボ車を除く全車種のFFでは「平成32年度燃費基準+10%」を達成しております。

 

全グレードの詳しい燃費と実燃費は下記の記事で解説しています。

参考

⇒ホンダ新型NBOXの燃費と実燃費をデータから全グレード徹底検証!

 

年間1万キロ走行するとして年間のガソリン代は以下の通りになります。

 

【新型NBOX】

FF(G、G-Lなど)・・・78125円

4WD(G、G-Lなど)・・・91911円

ターボFF(G-L、E-Xなど)・・・80645円

ターボ4WD(G-L、E-Xなど)・・・97656円

※レギュラーガソリン125円/Lで計算

 

ガソリン代を年間で比較すると4WDのターボはFFのクラスと比べると2万円弱年間で違ってきます。

 

続いて旧NBOXのガソリン代を同じ条件で見てみましょう。

 

【旧NBOX】

FF(C、G、G・Lなど)・・・81699円

4WD(C、G、G・Lなど)・・・94696円

ターボFF(GターボLパッケージ)・・・88028円

ターボ4WD(GターボLパッケージ)・・・105932円

※レギュラーガソリン125円/Lで10000キロ走ることで計算

 

現在、新型NBOXは発売されてから日が浅いということもあり、母数が少なく数字に誤差がありますが、旧NBOXと比較しても実燃費はさほど変わりませんので、年間のガソリン代も10000キロ走った場合でも各グレードで3000円から9000円の差額になります。

 

ですが、中古で旧NBOXを購入される場合、走行距離などによっても燃費は変わってきますが、おおよそ、上記の年間ガソリン代で間違いないでしょう。

 

次にその他の雑費を見てみましょう。

 

 

その他の年間にかかる金額

 

ここからは、個人差もあるところなので、一概には言えませんが、

・保険

・駐車場

・タイヤなどの消耗品

ということになります。

 

私の場合、山梨県の田舎に住んでいますので、走行距離は都会の方よりも多く、タイヤやオイル交換などは維持費の中でも多くかかってきます。

 

ですが、田舎なので軽自動車の車庫証明は必要がなく、アパートなどは、駐車場が付いているところが一般的なので、駐車場代は別途かかりません。

 

ですから、住んでいるところで、金額はかなり違ってきますが、参考ということで検証していきましょう。

 

自動車保険の代金

 

年齢、事故歴、免許所のゴールドカードの有無・・・

 

等でかなり変わってきますので、一概に言えない分野ですが、一応35歳として考えると以下の様になります。

 

NBOXの保険料

35歳 車両保険あり

月払い3,760円 年払い42,950円

 

35歳 車両保険無し

月払い2,380円 年払い27,240円

 

 

新車ですから、車両保険に入る方は多いと思いますが、おおよそこのような金額になります。

 

旧型NBOXを中古で購入される場合も自動車保険の代金は変わりません。

 

駐車場代

 

駐車場も軽自動車ですから、先ほどもお話したように私の住んでいる地域は車庫証明のいらない地域でもあり、駐車場付きのアパートは一般的で、家の駐車場に置く方も多いと思います。

 

ですが、都心では3万円程する所から、郊外ではこ8000円位の所もありますので一概には計算できない維持費の一つですね。

 

タイヤなどの消耗品

 

タイヤも、1万キロくらいで、毎年変える方は少ないと思いますが、地方によってはスタッドレスタイヤが必須な地域もあります。

 

新型NBOXのタイヤサイズは、

155/65R14

安いものなら1本3000円位からノーマルタイヤはあります。

 

スタッドレスタイヤでも1本3500円~、ホイール付でも4本セットで23000円位からあります。

 

タイヤの他には、オイル代くらいが維持費の中に含まれてくるでしょう。

 

余談ですが、NBOXは新型、旧型問わずにタイミングチェーンになっていますので、10万キロ以上走行する方にも高価な交換代がかからずに済みます。

 

 

結局、新型NBOXと旧型NBOXの年間維持費の差額は?

 

では今まで見てきた税金とガソリン代の合計金額を見てみましょう。

 

【新型NBOX】

軽自動車税

(登録翌年度適用)

ガソリン代 合計
G(FF)  8100円 78125円  86225円
 (4WD) 10800円 91911円 102711円
G-L(FF)  8100円 78125円  86225円
 (4WD) 10800円 91911円 102711円
G-EX(FF)  8100円 78125円  86225円
  (4WD) 10800円 91911円 102711円
G-Lターボ(FF) 10800円 80645円  91445円
    (4WD) 10800円 97656円 108456円
G-EXターボ(FF) 10800円 80645円  91445円
    (4WD) 10800円 97656円 108456円

 

【新型NBOXカスタム】

NBOXカスタム 軽自動車税

(登録翌年度適用)

ガソリン代 合計
G-L(FF)  8100円 78125円 86225円
(4WD) 10800円 91911円 102711円
G-EX(FF)  8100円 78125円 86225円
(4WD) 10800円 91911円 102711円
G-Lターボ(FF) 10800円 80645円 91445円
(4WD) 10800円 97656円 108456円
G-EXターボ(FF) 10800円 80645円 91445円
(4WD) 10800円 97656円 108456円

 

以上の金額に、保険代、駐車場代、オイル、タイヤ・・・

 

と維持費にプラスされてきますが、そのあたりは個人差がありますので省きます。

 

年間維持費の合計も各グレードでは安いものと高いものの間では2万円位しか違いませんね。

 

車両本体価格も一番低いものと高いものとの差は20万円程の違いです。

 

ですが、先進の安全走行機能が付き、車両本体価格も上昇した新型NBOXは、すでに200万円を超えるカスタムG-EXターボ(4WD)、カスタムG-Lターボ(4WD)が存在しています。

 

いくら新型で、維持費の安い軽自動車でも200万円を超えるものは個人的には少し考えてしまうところですね。

 

 

結論!NBOXを購入するなら2015年3月以前の中古車がお勧め!

 

以上の様に今回はホンダの新型NBOXの維持費について見てきました。

 

ですが、軽自動車ということもあり、各グレード間の年間維持費は個人的には少ないと感じます。

 

ですが、足代わりに使う方が比較的多い軽自動車でもありますので、流石に200万円近い金額を払うことには個人的にはかなり抵抗があります。

 

そう考えると、やはり、

中古車の旧NBOX、更に言うと2015年前半の増税前のクラスはナンバープレートを変えなければ、自動車税も増税前の7500円で済むものをお勧めします。

 

中でもお勧めは

NBOXカスタムG-Lターボ4WDになります。

 

走行距離が3万キロ程度の中古車では、3年間の保証付き、車検が残っているもので総額約100万円程度で購入できるものが多くあります。

 

ノンターボのNBOXは新型、旧型に限らず、馬力は数字上はありますが、イマイチパワー不足を否めませんので、ターボ付きの4WDは低回転域からの加速も優れ、馬力という点でも新型、旧型問わずに実感できるグレードなのでお勧めです。

 

3万キロ走行済みですが、最近の軽自動車のターボ車も10万キロ以上特に問題なく走れますので、5.6年乗る方にはお勧めの中古車モデルですね。

 

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