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新型NBOXの価格と最大値引きを検証したら絶対中古車がお勧め!

 

2011年の発売以来、ホンダの人気車種NBOX。

 

2017年9月には2代目となる新型NBOXが発売されました。

 

新型NBOXはエンジンも新しいS07B型エンジンへと改良が加わり、軽自動車初の先進の安全性テクノロジーHondaSENSINGを新型車両からは搭載しましたので、車両本体価格の高騰も気になりますね。

 

NBOXは発売以来、販売台数は軽自動車では2012年~2016年の年間販売台数のトップを走っている車種ですから、ホンダディーラーでの値引もかなり渋い事で有名です。

 

今回はそんな新型NBOXと旧NBOXの各グレードの車両本体価格と最大値引きについて比較し独断でお勧めのグレードについて検証していきます。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

 

ホンダ新型NBOXと旧NBOXの各グレードごとの車両本体価格の比較

 

出典:honda.co.jp

 

 

軽自動車の中で発売以来年間販売数1位を5年連続で獲得したNBOXですが、2017年9月には新型がフルモデルチェンジで発表され、人気車だけに雑誌の特集数や発売前の予約販売数は25万台ということからも注目度も高くなっています。

 

ですが、気になるのは、価格の上昇。

 

先進の安全運転支援システムHondaSENSINGを軽自動車では初めて搭載したこともあり、価格上昇についてはかなり気になるところです。(搭載していないモデルも一部選べます)

 

では、各グレードごとの車両本体価格を見て行きましょう。

 

【新型NBOX】

※消費税込みの価格を表示

新型NBOX 車両本体価格(税込み)
G(FF)
「HondaSENSING」なし
1,315,440円
 (FF) 1,385,640円
G(4WD)
「HondaSENSING」なし
1,446,120円
 (4WD) 1,516,320円
G・L(FF)
「HondaSENSING」なし
1,428,840円
  (FF) 1,499,040
G・L(4WD)
「HondaSENSING」なし
1,559,520円
  (4WD) 1,629,720
G・EX 1,596,240円
 (4WD) 1,726,920円
G・L ターボ(FF) 1,695,600円
     (4WD) 1,826,280円
G・EX ターボ(FF) 1,749,600円
     (4WD) 1,880,280円

 

【旧型NBOX】

旧NBOX 車両本体価格(税込み)
C(FF) 1,198,000円
 (4WD) 1,328,000円
G(FF) 1,270,000円
 (4WD) 1,400,000円
G-Lパッケージ(FF) 1,370,000円
       (4WD) 1,500,000円
GターボLパッケージ(FF) 1,470,000円
          (4WD) 1,600,000円

 

以上の価格は新型NBOXと、旧NBOXの価格ですが、新型NBOXで1番安いG(FF)でも旧型のNBOXのC(FF)と比べると価格差が約20万円高くなっていることが分かります。

 

また、ハイエンドの新型NBOX、G・EX ターボ(4WD)と旧NBOXのGターボLパッケージ(4WD)を比較すると28万円も価格が高くなっています。

 

では、次に新型NBOXカスタムと旧型NBOXカスタムの価格を比較してみましょう。

 

【新型NBOXカスタム】

※消費税込みの価格を表示

新型NBOXカスタム 車両本体価格(税込み)
G・L(FF) 1,698,840円
  (4WD) 1,829,520円
G・EX (FF) 1,752,840円
   (4WD) 1,883,520円
 G・L ターボ(FF) 1,895,400円
     (4WD) 2,026,080円
G・EX ターボ(FF) 1,949,400円
     (4WD) 2,080,080円

 

【旧型NBOXカスタム】

旧型NBOXカスタム 車両本体価格(税込み)
G(FF) 1,480,000円
 (4WD) 1,610,000円
G・L
パッケージ(FF)
1,560,000円
     (4WD) 1,690,000円
G・ターボ
Lパッケージ(FF)
1,670,000円
     (4WD) 1,800,000円

 

新型NBOXカスタムの一番価格が安いG・Lと旧型のGの価格を比較すると21万8000円ほど価格は高くなっており、ハイエンドのG・EX ターボ(4WD)とG・ターボLパッケージ(4WD)の間では28万円の価格差が出てきています。

 

御覧になるとお分かりの様に、軽自動車では驚きの200万円を超える車両本体価格のグレードが2つラインナップされています。

 

新型NBOX、カスタムの各グレードを詳しく見てみると、旧NBOXよりも全グレードで、大幅な車両本体価格の値上がりが見られます。

 

NBOXのライバル車、スズキスペーシア、日産デイズルークス、ダイハツタント、等と比べても価格帯は今回かなり上昇してしまいましたが、人気車種ということでの強気の価格設定ということでしょう。

参考

⇒ダイハツタントvs新型NBOXの価格と最大値引き額を徹底比較!

 

 

気になる新型NBOXの価格上昇の理由とは?

 

新型NBOXの価格上昇の理由として考えられる事に、まずは軽自動車としては新型NBOXに初めて搭載された「安全運転支援システム」HondaSENSING。

 

誤発進や衝突回避機能を従来よりも強化された結果の価格上昇と考えられます。

参考

⇒ホンダ新型NBOXの安全性能!5つの驚異的な安全性の中身とは?

 

それ以外には、新型エンジンS07B型、全長が60mm長くなった点や、メーター等が変更されましたが、大幅な価格上昇につながる点は、ほぼありません。

 

安全機能が欲しい年配の方や、赤ちゃんを乗せる機会の多いママさんには安心する機能ですが、一般の方には、機能過多と考えても良いと私は思います。

 

どうせなら、HondaSENSINGはオプションで選べるようにして価格を抑えて欲しいということは正直なところですね。

 

それでは、次に新型NBOXの最大値引きについて見て行きましょう。

 

 

新型NBOXの極限まで引き出した最大値引き額は?

 

 

では、新型NBOXの最大値引きについて見て行きましょう。

 

発売が2017年の9月ですが、9月からの新型での値引き交渉は、一般的には新型が発売更た時には値引きは渋るものですが、ディーラーの情報や、ネット上の値引き交渉を見て行くと、おおむね、旧型と値引き率は同等になっています。

 

旧型NBOXも人気車種だったために、他のスーパーハイトワゴンのライバル車と比べると値引き率は悪いことで有名でした。

 

その値引率を新型NBOXでも引き継いでいますので、値引は渋いということは、今後他社が強力なライバル車を投入しない限り改善されないことが予測されます。

 

具体的な最大値引きの金額は、

新型NBOX/カスタム各グレード共に

車両・・・5万円引き

オプション・・・5万円引き

といったように合計で10万円が限度になります。

 

2018年末までの期間では、旧NBOXの発売時の値引き率を考慮に入れても、オプションを含め最大で15万円が限界の最大値引き額になることが予想されます。

 

これは、一般的な値引きの最大値引き幅になりますが、ディーラーの担当者、お店などによっても多少変動し、更に言うと、交渉術のヘタな方は、車両本体とオプション合わせて10万円の壁は中々突破は難しくなります。

 

それに比べて、中古車市場は、現在新型NBOXが投入されたことで、価格がやや下降気味になっており、2015年G・ターボLパッケージ、走行距離3万キロ程度のものが100万円~ほどで販売されているものも出てきております。

 

旧NBOXのハイエンドが中古車ですがこの値段で販売されていることは、人気車だけにうれしいことですね。

 

 

結論!それでもやっぱりNBOXを購入するなら中古にせよ!

 

今回は新型NBOXと旧型の価格を比較し、値引率についても見てきました。

 

ですが、各グレードは20万円以上の価格上昇がみられます。

 

新車好き、安全機能を強化したものが欲しい方には、軽自動車としては素晴らしい車だと考えられますが、「安全性の機能はいらない」という方にとっては、値段上昇は納得できないものがあります。

 

そんなことから考えると、旧NBOXの中古車市場の価格が下がっていることもあり、

旧NBOXのハイエンドクラスのNBOXカスタムG-Lターボ4WDの中古車を強くお勧め致します!

 

新型NBOXはメーカー発表の数値で80キロ軽くなりましたが、ノンターボは旧NBOX同等の加速がイマイチの馬力が物足りなく感じる車です。

 

その為、ターボ車は坂道の多いところや、ドライブが好きな方には馬力不足を補う低速からの加速感が魅力です。

 

そのことを考えると、価格が上昇した新型のNBOXよりも3万キロ程度の走行距離の旧NBOXの2015年4月の自動車税増税直前のモデルが最もお勧めいたします。

 

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