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新型スペーシアは買うな!安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

2017年12月14日に2代目となるフルモデルチェンジした新型スペーシアが販売になりました。

 

先進の予防安全性能も強化され、安全性では軽自動車の中ではトップクラスとなっています。

 

ですが、中古車の購入を考えている方には、フルモデルチェンジした今こそ中古車価格の下落に伴いお買い得になっています。

 

今回は中古車を購入することを前提に新旧スペーシアの安全性を比較しながら、中古車購入がお得かについての3つの理由について解説していきます。

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

その1.【新旧比較】予防安全機能の違いとは?

 

最近の軽自動車では当たり前になった先進の予防安全機能。

 

ファミリーユースで使うことの多いスーパーハイトクラスのスペーシアにとっては、家族の安全を確保するためにも大切な機能です。

 

フルモデルチェンジした2代目新型スペーシアは、初代のスペーシアと比べどのように充実したのでしょうか?

 

2015年5月に安全性能を充実させた旧スペーシアと一覧で比較していきましょう。

 

安全機能 新型スペーシア 旧スペーシア
車線逸脱警報機能 ×
ふらつき警報機能
全方位モニター
(オプション)
標識認識機能[進入禁止]
(全方位モニター用カメラパッケージ装着車)
×
先行車発進お知らせ機能
ヒルホールドコントロール
誤発進エンジン出力抑制機能(前方/後方)
 後退時ブレーキサポート  ×
走行時衝突回避自動ブレーキ
(※1.)対人/対車両/対物

※1.対人5~30km/h(走行中は5~60km/h)、対車両5~100km/h
※カスタム含む

 

新型スペーシアと2015年以降の旧スペーシアとの最大の安全性能の違いは、「後退時ブレーキサポート」の有無です。

 

「後退時ブレーキサポート」はバックで駐車場に車を止める時に、壁などに車の後ろのバンパーがぶつかりそうになった時にセンサーが反応し、自動的にブレーキをかけてくれる機能です。

 

駐車時のバックが苦手な方にはうれしい機能ですが、ベテランさんにはあまり必要が無い機能かもしれません。

 

それ以外には、一方通行や高速道路での逆走を予防する「標識認識機能[進入禁止]」、標識をカメラで検知しアラームでお知らせする機能が新型NBOX同様に新型スペーシアにも装備されています。

 

最近は高齢者の高速道路逆走などもありますが、普通に運転している方は、必要ない機能になりますね。

 

予防安全性能で最重要な、走行時の自動ブレーキ機能は

・対人5~30km/h(走行中は5~60km/h)

・対車両5~100km/h

というように新型、旧型ともに同じ機能、性能になっており、対車両自動ブレーキの作動速度上限が100km/hはタントやNBOXよりも優れています

参考

⇒ダイハツタントの安全性を考えるなら中古車購入にすべき3つの理由!

⇒新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

 

新型スペーシアの予防安全機能につきましては、運転、駐車が苦手な方にはうれしい、「後退時ブレーキサポート」が装備されていますが、万が一の走行中の事故等を未然に回避できる自動ブレーキシステムは新旧共に同じシステム、同じ性能ですから、旧型の2015年以降の中古車でも十分と考えます。

 

 

その2.【新旧比較】エアバッグの違いとは?

 

上記のように、旧スペーシア、新型スペーシアにおいては、走行中の予防安全機能、自動ブレーキ、衝突回避機能は充実しています。

 

予防安全機能と同じく重要な安全機能に、万が一の事故になった時に大切な家族を守るエアバッグがあります。

 

新旧スペーシアのエアバッグ機能について比較してみると、前席には「サイドエアバッグ」が装備され、前面・側面の衝突から乗員を守ることができますが、後部座席に関しましては、ほぼ装備されていません。

 

ですが、新型、旧型のスペーシアでは横からの衝突などによる後部座席のドアや窓への強打や車外に投げ出されることを防止する、「サイドカーテンエアバッグ」が標準装備されているグレードもあります。

 

ただ、残念なことに、このサイドカーテンエアバッグは新旧共にスペーシアカスタムXSターボのみになっていますので、他のグレードではオプションもありません。

 

この様な後部座席のエアバッグの不備は、軽自動車ではよくあることですが、特にファミリーユースで小さいお子様を乗せる機会の多いスーパーハイトクラスには装備してほしいものですね。

 

さらに、スペーシアカスタムのXSターボは、スペーシアの中でも最上位クラスになりますので、価格も新型の場合は

FF:1,787,400円

4WD:1,908,360円

となっており、乗り出し価格は200万円~ほどになってしまいます。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!価格と最大値引きを考えると中古車にすべき3つの理由

 

最近の中古車市場では2015年型スペーシアカスタムXSターボの走行距離2~3万km程度のものは90万円台前半から販売されていますので、安全性と馬力を確保したい方には、圧倒的に中古車がお勧めになってきます。

 

では、実際に2015年型スペーシアXSターボの中古車価格を一般相場よりも安いことで有名な「ズバット車販売」で検証してみましょう。

参考

⇒ズバット車販売(公式)

 

【スペーシアXSターボ2015年型】

スペーシアXSターボ ETC 両側電動スライドドア フルセグ

走行距離:2.4万km

価格:98.2万円

 

スペーシアXSターボ ETC 両側電動スライドドア フルセグ カーナビ

走行距離:2.8万km

価格:92.1万円

 

スペーシアXSターボ 4WD ETC 両側電動スライドドア フルセグ カーナビ 禁煙車

走行距離:2.6万km

価格:102.6万円

 

 

 

その3.【新旧比較】その他の安全性機能の違いとは?

 

上記のように予防安全性能、エアバッグについて見てきましたが、大幅な変更という点では、特に新型スペーシアでは見られません。

 

その他下記の安全性機能に関しましては、ほぼ旧スペーシアと変わりません。

・衝撃緩和高性能シートベルト

・歩行者傷害軽減ボディー

・チャイルドシート固定用アンカー / テザーアンカー

・車両接近通報装置

・ヒルホールドコントロール(坂道発進時の後退防止)

横滑り防止機能は従来通りのトルクコントロールと自動ブレーキでサポートし、ボディーに関してもほぼ旧型と同じ衝撃吸収度になっています。

 

 

結論!スペーシアを購入するなら○○で決まりです!

 

以上のように今回は新型デイズルークスと初代の旧スペーシア2015年型を比較してきました。

 

大幅な安全性能の向上はほぼ、2015年に完成しており、新型になったと言っても、「後退時ブレーキサポート」以外は、ほぼ細かい違いしかありません。

 

そこから考えると、予防安全機能以外では一番大切なエアバッグ、特に後部座席のサイドカーテンエアバッグが重要になってきますが、新型の場合は、値引は渋いので乗り出し価格は200万円を超えてしまいます。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!価格と最大値引きを考えると中古車にすべき3つの理由

 

ということから考えても、価格が新車と比べて約半額の中古車、

スペーシアカスタムXSターボ2015年モデルを強くお勧め致します。

 

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