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新型スペーシアは買うな!維持費から見る中古車にすべき3つの理由とは?

 

2017年12月にフルモデルチェンジを行って、人気のNBOXを猛追する勢いを見せるスペーシア。

 

スペーシアに限らず、軽自動車でもその車によって年間維持費が変ってくることはご存知ですよね?

 

中古車を購入した場合でも、新型スペーシアと比べると、実は維持費はさほど変わってきません、というよりも、驚くことに旧型の中古車の方が維持費がかかりません

 

今回は、そんな新型スペーシアを旧型と比較しながら、中古車の購入がいかにお勧めかについての3つの理由について解説いたします。

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

理由1.スペーシア、スペーシアカスタムの中古車の税金は新車とほぼ変わらない!

 

今回、新型スペーシアと比較する、新型とほぼ安全性能もほぼ変わらない、2015年型の初代スペーシア後期型と比較していきます。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

まず税金に関しては、エコカー減税がありますが、新型、旧型のスペーシアのエコカー減税の燃費基準は以下になります。

 

【平成32年度燃費基準達成】

※自動車重量税25%減税

新型スペーシア

・スペーシアカスタムHYBRID XSターボ(2WD/4WD)

旧型スペーシア

・スペーシアカスタムXSターボ(2WD/4WD)

【平成32年度燃費基準達成+10%達成】

※自動車重量税50%減税

新型スペーシア

・スペーシアHYBRID X(2WD)

・スペーシアHYBRID G(4WD)

・スペーシアカスタムHYBRID XS/GS(2WD/4WD)

旧型スペーシア

・スペーシア X(2WD)

・スペーシアG(2WD/4WD)

・スペーシアカスタムXS/GS(2WD/4WD)

【平成32年度燃費基準達成+20%達成】

※自動車重量税75%減税

新型スペーシア

・スペーシアHYBRID G(2WD)

 

上記のように比べると、新型のスペーシアG(2WD)のみが、「平成32年度燃費基準達成+20%達成」になっており、残りのグレードは全く変わっておりません。

 

このことは以前、下記の記事でも紹介しましたように、新型スペーシアと旧スペーシアはエンジン自体は同じ「R06A型 」を使用しているために、新型は燃費は向上していません。というよりも、旧型に比べるとむしろ、燃費が下がっています

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

それでは、上記の燃費基準をもとに税額を検証してみましょう。

 

グレード 軽自動車税
購入翌年度のみ
重量税
新型スペーシアカスタム
HYBRID XSターボ(2WD/4WD)
10,800円
(減税なし)
5,600円
(25%軽減)
旧型スペーシアカスタム
XSターボ(2WD/4WD)
なし 5,600円
(25%軽減)
新型スペーシア
HYBRID X(2WD)
8100円
(25%軽減)
3,700円
(50%軽減)
新型スペーシア
HYBRID G(4WD)
8100円
(25%軽減)
3,700円
(50%軽減)
新型スペーシアカスタム
HYBRID XS/GS(2WD/4WD)
8100円
(25%軽減)
3,700円
(50%軽減)
旧型スペーシア
X(2WD)
なし 3,700円
(50%軽減)
旧型スペーシア
G(2WD/4WD)
なし 3,700円
(50%軽減)
旧型スペーシアカスタム
XS/GS(2WD/4WD)
なし 3,700円
(50%軽減)
新型スペーシアHYBRID
G(2WD)
8100円
(25%軽減)
1,800円
(75%軽減)

※軽自動車税は新車購入翌年度のみ適用

 

中古車で購入する場合、各市町村に毎年支払う「軽自動車税」は減税が行われませんが、新車で購入する時は、翌年度のみの1回だけ減税が行われます。

 

重量税は、2年に1回の車検時(新車は初回3年後)にかかる税金ですが、普通車に比べると税額が低い軽自動車の重量税に更に減税が行われる仕組みになっています。

 

上記のように比較すると、燃費が向上していないスペーシアに関しては、新旧問わず重量税はほぼ同じと考えてもよいですね。

 

では、税金の次に、維持費で1番負担となる年間の「ガソリン代」について比較していきましょう。

 

 

理由2.年間のガソリン代が変らない、むしろ旧型の方が安く済む!

 

以前の記事で、新旧のスペーシア、スペーシアカスタムの燃費について比較しましたが、スズキ発表のカタログ燃費(JC08)は新型スペーシアよりも旧型の方が優れています。

 

更に、実燃費も同じく旧型の方が優れています。

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

新車を購入しようとお考えの方は、5年、10年と長く乗る事を考えて購入を検討している方も多いかと思いますが、ガソリン1リットル当たりの走行距離が1km違えば年間で数万円違ってきてしまうことも多くあります。

 

ここでは一例ですが、家族を乗せる機会の多い方に人気の力強いターボ車「スペーシアカスタムGSターボ(4WD)で、年間走行距離1万km、ガソリン単価@135円で比較すると

グレード 実燃費 年間ガソリン代
新型スペーシア カスタムターボ(4WD)
カスタムXS
12.05 112,033
旧型スペーシア カスタムターボ(4WD)
カスタムZ/カスタムXS
14.83 91,031

 

1年間で2万円強の違いがあり、5年乗る事を考えると10万円以上の差額になってしまいます。

 

詳しくは下記の記事で解説しております。

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

最近はガソリン代の高騰もあり、@135円/Lという金額以上のことも多くあり、今後も値上がりすると更に年間のガソリン代の差は広がっていくかもしれません。

 

 

理由3.諸経費を入れた年間維持費の合計でも中古の旧スペーシアが安い

 

以上のように、税金と年間で一番出費のかさむガソリン代を算出しましたが、維持費は、タイヤ、オイル、駐車場代・・・

と様々な費用が追加されます。

 

お住まいの地域により、冬タイヤが必要だったり、駐車場代がかからない地域もありますので、おおよその金額の合計として算出します。

 

維持費名 内訳 新型スペーシア
年間維持費
旧型スペーシア
年間の維持費
ガソリン代 レギュラー:135円/L
スペーシアカスタムターボ
カスタムXS(4WD)
112,033円 91,031円
オイル交換代 3,000円×1回
4,000円(エレメント代含)×1回
7,000円 7,000円
自動車税 658cc 10,800円 10,800円
自動車保険 35歳 車両保険あり 42,950円
(年払)
42,950円
(年払)
12ヶ月点検 基本料金
(部品代含まず)
12,000円 12,000円
タイヤ代 165/55R15
4本20,000円
3年毎に交換
6,666円 6,666円
駐車場代 月々1万として 120,000円 120,000円
維持費合計 311,449円 290,447円

 

上記では、減税が無いターボで比較しましたが、他のグレードの新型と旧型を比較しても、減税措置の金額をガソリン代が上回ってしまいますので、維持費はほぼ変わりません。

 

ただ、都会にお住まいの方などで、週末のレジャー以外に使わないという方などは走行距離が少なくなってきますので、ガソリン代が減税金額を上回らないこともありますが、大幅に新車の方が維持費が安いというものでもありません。

 

さらに、下記の記事でも解説していますが、現在新型スペーシアがフルモデルチェンジで販売されたこともあり、中古車の相場は下落中です。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!価格と最大値引きを考えると中古車にすべき3つの理由

 

一般中古車車両よりも安いことで有名な「ズバット車販売」の非公開車両では、2015年後期型のスペーシアの中古車価格は走行距離2~3万km程度の車両で

スペーシア:60万円台~

スペーシアカスタム:80万円台~

スペーシアカスタムターボ:80万円台後半~

という価格帯になっています。

参考

⇒ズバット車販売(公式)

 

中古車の価格帯を考えても、基本性能は新車とほぼ変わらないので、「新車」という言葉に「あこがれ」を持つ方以外は、中古車の方が車両価格はもちろん維持費も安く済みます。

 

また、スペーシアは「タイミングチェーン」採用車種ですから、走行距離10万km時の交換がいりませんし、ハイブリッドのリチウムイオンバッテリーも10万km保証が付いていますので、長く乗る方にも安心できます。

 

 

結論!スペーシアを購入するなら中古車で決まりです!

 

以上のように、今回は新旧スペーシアの維持費について比較してきました。

 

減税措置に関しましても新車翌年度の軽自動車税以外の重量税はほぼ、新旧同じ「燃費基準達成車」であり、実燃費に関しましては、旧型スペーシアの方が優れています。

 

諸経費を含めた維持費を考えても、ガソリン代が一番大きくなりますので、

燃費が良く、車両価格の安い中古車のスペーシアの購入を全力でお勧めいたします!

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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