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【新旧比較】新型スペーシアは買うな!中古車を買うべき5つの理由とは?

 

2017年12月にフルモデルチェンジを行い、販売台数1位の新型NBOXを猛追する勢いの新型スペーシア。

 

「やはり、新型スペーシアの方が燃費や性能は優れているんでしょ!」

「スペーシアの中古車は、新車よりも何が良いの?」

「やはり新車の方が安心できる!」

もしあなたが、スペーシアの新車か中古車の購入でこのように悩んでいるのでしたら、じっくりと考え直してください。

 

今回は中古車の初代スペーシア2015年型後期の中古車と新型スペーシアの

・燃費

・維持費

・安全性

・加速

・最大値引き

という点から、いかに中古車の方がお買い得かという5つの理由について解説いたします。

 

 

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理由1.スペーシア、スペーシアカスタムの燃費と実燃費は新車よりも中古車の方が優れている!

 

 

初めにお話ししておかなければいけない事に、新車と中古車を比較した場合、中古車はすぐに壊れる、燃費が悪いということは、整備不良の車、走行距離が10万km以上のような車両が多いですが、整備の行き届いた、走行距離2万~3万km程度の中古車は、新車と性能はほぼ変わりません。

 

では、燃費について早速解説していきます。

 

2017年発売のフルモデルチェンジした新型スペーシアよりも、旧スペーシアの中古車の方が燃費が良いというと、信じられないと思いますが、新型は燃費がカタログ燃費(JC08)と実燃費では旧スペーシアよりも実際に落ちています。

 

下記の記事でも詳しく紹介していますが、

FF/4WDでは約1km/L、ターボ車に関しては2km/L以上実燃費で差が出てしまっています。

 

1km/Lの燃費の差は大したことが無いとお考えの方も多いかと思いますが、年間の走行距離の多い方、5年10年、あるいは「廃車になるまで乗る」と長く乗る事を考えている方には年間1万円の差でも、5万円、10万円と大きな差額になってしまいます。

 

そのことを考えても、中古車の旧スペーシアの方がお勧めです。

 

更に詳しい各グレードの燃費、実燃費、ガソリン代については下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒新型は買うな!スペーシアの燃費実燃費から考える中古車を買うべき3つの理由

 

では、実燃費が旧スペーシアの方が優れているということは、年間維持費に係わってくるのでしょうか?

 

次は年間維持費について解説していきます。

 

 

理由2.スペーシアの新車と中古車の維持費が変らない!

 

 

スペーシアに限らず、軽自動車を購入後に維持費として必ずかかるものに、「ガソリン代」と「税金」があります。

 

ガソリン代は、前項でお話したように旧型のスペーシアの方が優れており、税金に関しては、「新型スペーシアHYBRID G(2WD)」のみが「平成32年度燃費基準達成+20%達成」車であり、後のグレードは、新型と旧型同じ燃費達成基準車になっています。

 

その為、旧スペーシアよりも税金の優遇を受けることができるグレードは1車種のみになっていますが、一番燃費基準の悪いターボ車と比べても重量税(車検時の税金)で3800円の違いしかありません。

 

その他消耗品は新旧同じですが、ターボ車の「スペーシア XSカスタムターボ(4WD)」で、年間維持費をトータルで比較すると、「21,000円程」旧型の方がコストを抑えられます。

 

詳しい年間トータルの維持費、税金等は下記の記事で解説しております。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!維持費から見る中古車にすべき3つの理由とは?

 

 

理由3.スペーシアの新車と中古車の安全性がほぼ変らない!

 

 

最近の軽自動車の安全性能は、新型タントの登場もあり、目を見張るものがあります。

 

ですが、スペーシアの場合、先進の予防安全性能は2015年5月のマイナーチェンジで「デュアルカメラブレーキサポート」「全方位モニター」「誤発進エンジン出力抑制機能(前方/後方)」というような機能は全て投入されています。

 

さらに、自動ブレーキ性能は2015年時点で対車両5~100km/hという新型NBOXよりも20km/hも上回る自動ブレーキ機能が搭載されています。

 

そんなスペーシアに2017年に新たに採用された予防安全性能は

・後退時ブレーキサポート

・標識認識機能[進入禁止]

の2点のみ。

 

「後退時ブレーキサポート」は、運転が苦手な方には、駐車場でバックで駐車する時にバンパーをぶつけることが無いように自動でブレーキがかかる機能で、「標識認識機能[進入禁止]」は高速道路や一方通行での逆走を防ぐ機能になっています。

 

運転が苦手な方にはうれしい機能かもしれませんが、普段車に乗る機会の多い方はそれほど役に立つ機能とはいえませんね。

 

更に詳しい先進の予防安全機能、エアバッグ機能等につては下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒新型スペーシアは買うな!安全性を考えるなら中古車にすべき3つの理由!

 

 

理由4.新型スペーシアの加速は改善したが、ターボ車の価格が高い!

 

 

新型スペーシアと旧スペーシアは、フルモデルチェンジしたとはいえ、ハイブリッドモーターは新型を投入しましたが、エンジンは旧来の「R06A型」エンジンをそのまま使っています。

 

その為、エンジンの馬力、トルクは旧来のまま。

 

ですが、新型で最大の魅力は全車種に「パワーモード」を搭載したことがあります。

 

低速時、止まっている時からの加速時にトルクアップ性能を向上させる機能で、特にターボの新型スペーシアカスタムXSターボのおアワーモード使用時は、旧型のXSターボと0-100km/hのタイムで比較すると1秒向上しています。

 

新型スペーシアカスタムXSターボはパワーモードでは11.9秒とワゴンRスティングレーに肉薄する好タイムをたたき出しています。

 

ですが、加速だけで比較すると、パワーモードなしの設定の場合は、旧スペーシアと変わりません。

 

更に詳しい加速と馬力、0-100km/hタイムに関しては下記の記事で詳しく解説しています。

参考

⇒新車は買うな!スペーシアの加速馬力から考える中古車を買うべき3つの理由

 

ここで問題なのは加速と馬力を重視するファミリーユースの方には人気の、「新型スペーシアカスタムXSターボ」の乗り出し価格が200万円を超えてしまうということです。

 

残念なことに、スペーシアは旧型でも新車の車両本体価格からの値引は渋かったこともあり、フルモデルチェンジした新型スペーシアは200万円を超える「スペーシアカスタムXSターボ」の車両本体価格からの値引きも更に悪くなっています。

 

では、実際に新型スペーシアではどのくらいの値引きが可能なんでしょうか?

次に新型スペーシアの最大値引きについて解説していきます。

 

 

理由5.新型スペーシアはフルモデルチェンジしたばかりで値引率はかなり渋い!

 

 

新型スペーシアは、フルモデルチェンジを行ったとはいえ、車両本体価格は据え置きで旧スペーシアとほぼ同じ値段で勝負しています。

 

ですが、フルモデルチェンジ後ということで、値引率はかなり渋く、車両本体からの値引きは最大で10万円、交渉が苦手な方は5万円が値引きの相場になっています。

 

オプションからの値引きは車両と比べると好調で、25万円~30万円のオプション購入で最大15万円、駆け引きの苦手な方などは、平均で20%ほどの値引き率となっています。

 

もともと、スペーシア自体は旧型の場合でも新車の値引き率は、最大15万円程度とあまり良くないことで有名でしたが、フルモデルチェンジしたこともあり、2018~2019年後半までは値引き率の改善は見込めない様子です。

 

ですが、現在中古車相場はフルモデルチェンジしたことの影響もあり、相場が下落しています。

 

それでは一般の中古車相場よりも安いことで有名な「ズバット車販売」での2015年後期型スペーシアの中古車価格を確認してみましょう。

参考

⇒ズバット車販売(公式)

【2015年型スペーシア】

スペーシア 660 G 純正ナビTVプッシュスタートAストップ

走行距離:2.2万km

価格:63.5万円

 

スペーシア 660 X リミテッド 自動ブレーキ 両電スラ iSTOP キセノン

走行距離:1.8万km

価格:68.8万円

 

スペーシア 660 カスタム Jスタイル フルセグ ETC

走行距離:2.7万km

価格:83.0万円

 

スペーシア 660 カスタム XSターボ 自動ブレーキ 両側電動スライドドア ETC

走行距離:3.3万km

価格:98.3万円

 

 

程度の良い2015年後期型、走行距離2~3万km程度の中古車の価格は

・スペーシア:60万円台~

・スペーシアカスタム80万円台~

・スペーシアカスタムターボ80万円台後半~

というような価格帯になっています。

 

新車を購入して、車検時に下取りに出す方にはあまり関係ないかもしれませんが、中古車は新車の車両価格の半額となっています。

 

また、長く乗る事を前提に考えている方にはうれしい、タイミングチェーン採用、リチウムイオンバッテリー10万km保証も付いていますので、中古車でも安心して乗る事が出来ます。

 

 

結論!スペーシアを購入するなら中古車で決まりです!

 

今回は以上のように

・燃費

・維持費

・安全性

・加速

・最大値引き

から新型スペーシアと中古車の2015年後期型スペーシアの中古車を比較してきました。

 

加速時に使える新機能の「パワーモード」以外は、それほど新しい機能が搭載されたわけではなく、安全性能の基本性能もすでに2015年の段階で完成されています。

 

ファミリユースで、家族を乗せる機会が多い方などは特に馬力のある「ターボ車」の購入をお勧めいたしますが、新型の車両本体価格は200万円を超えてしまいます。

 

そこから考えても、車両本体価格が安く、しかも安全性も確保されている

中古車の2015年後期型のスペーシアの中古車を強くお勧め致します。

 

~軽自動車の新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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