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【新旧比較】新型NBOXは買うな!中古車を買うべき5つの理由は?

 

2011年の発売以来、常に軽自動車売り上げトップを維持してきたNBOX。

 

2016年には発売4年で100万台の販売数を突破した人気車種です。

 

2017年に9月には新型NBOXがフルモデルチェンジで投入され、新型NBOXも雑誌等では注目されている車ですね。

 

ですが、新型投入で中古車も価格が下がっていることも事実。

 

今回は新型NBOXと中古の旧NBOXの違いを

・燃費

・維持費

・馬力、加速

・安全性

・価格、最大値引き

の5項目について徹底比較しながら、いかに中古車の旧NBOXがお得かについて解説いたします。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

理由1.新型NBOXと旧NBOXの燃費を比較しても中古車がお得な理由とは?

 

新型NBOXと、旧NBOXの最大の違いと言えば、旧NBOXで採用されていたS07A型エンジンから、S07B型エンジンに変更され、ボア×ストロークの比率を改良し、更なる低燃費を実現したことにあります。

 

更に、車重が重いということで、評判の悪かった重量も最大で60キロ軽くなったということも、低燃費を実現したことにつながっています。

 

JC08のカタログ数値では、旧NBOXの燃費よりも、各グレードで1~2キロほど改善されています。

 

ですが、実際の燃費、実燃費では、1~0.5km/L程しか改善されていないという報告があります。

 

その為、年間にかかるガソリン代は、新旧NBOXで比較すると新型NBOXが上記の様に優っています。

ノンターボFF・・・3000円

ノンターボ4WD・・・3000円

ターボFF・・・8000円

ターボ4WD・・・8000円

※レギュラーガソリン125円/Lで1年10000キロ走行で計算

 

年間10000キロ走行する方は地方で通勤等に使っている方以外は少ないと思いますが、大幅な金額の違いは無いと私自身は考えます。

 

各グレードの詳しい燃費の比較につきましては、コチラの記事を参考にしてください。

参考

⇒新型NBOXの燃費と実燃費を比較した結果、絶対に中古車がお勧め!

 

 

理由2.新型NBOXと旧NBOXの維持費の違いを考えても中古車がお得な理由とは?

 


出典:.honda.co.jp

 

新旧NBOXの燃費も年間の維持費に大きくかかわる金額の一部ですが、新型NBOXと旧NBOXの最大の維持費に違いが出てくる部分は、軽自動車税自動車重量税になります。

 

軽自動車税は、毎年市町村に収める税金ですが、新車を購入した場合は、購入翌年のみエコ減税が適用され、その次の年からは、10500円の軽自動車税がかかってきます。

 

この軽自動車税は、2015年4月以降に販売された軽自動車は全て適用されますが、2015年3月以前に販売された軽自動車には増税前の7500円しかかかりません。

 

この、3000円が高いと考えるかどうかは、個人差のあるところですが、中古車で、2015年3月以前に新車として販売された中古車を購入する場合は、7500円の税金しかかかってこないことは、お得と考えるべきでしょう。

 

また、自動車重量税に関しましては、新車の場合は3年後の車検の時に支払う金額ですから、エコカー減税が適用されるのは、車検時と新車購入翌年の軽自動車税になります。

 

ちなみにですが、旧NBOXのCクラス(FF)と新型NBOXのGクラス(FF)のエコカー減税の減免割合は

【新型NBOX】

・ノンターボFF・・・50%

4WD・・・25%

・ターボFF・・・25%

4WD・・・25%

【旧NBOX】

・ノンターボFF・・・25%

4WD・・・25%

・ターボFF・・・25%

4WD・・・25%

というように、ノンターボのFFのみが減免額が50%で他は同じということが分かります。

 

更に詳しく維持費の比較に関しては下記で解説していますので参考にしてください。

参考

⇒ホンダ新型NBOXの年間維持費を検証したら絶対中古車がお勧め!

 

減免額が50%の新型NBOXのノンターボのFFですが、旧NBOXと同様に馬力と加速についてかなり難があります。

 

次は馬力と加速を比較してみましょう。

 

 

理由3.新型NBOXと旧NBOXの加速と馬力を比較しても中古車がお得な理由とは?

 


出典:.honda.co.jp

 

新型NBOXはエンジンもノンターボでは軽自動車初の「VTEC」を導入しターボ車では、「電動アクチュエーター」が搭載され、加速力もアップされたと思う方も多いかと思いますが、新旧のエンジン性能は全く変わっておりません。

 

新旧NBOX 最高出力 最大トルク
ノンターボ 58ps/7300rpm 65(6.6)/4800N-m(kgf-m)/rpm
ターボ 64/6000 104(10.6)/2600

※honda.co.jpより抜粋

 

エンジン性能は燃費向上に一役買っていますが、スペックは全く一緒です。

 

更に言うと、旧NBOXのノンターボ車で言われていた、低速からの加速性能は多少は向上されたものの、旧NBOX同様の物足りなさは否めない点があります。

 

車重は各グレードで、最大60キロ軽量化に成功しましたが、ノンターボ車では、上り坂や4人乗車した時、重い荷物を載せた時にはかなり非力に感じます。

 

ただ、ターボ車に関しましては、低域からの加速は従来よりも向上しましたが、これは乗り比べないとわからない程度にとどまっています。

 

加速を考えると、旧NBOXと変わりがないということが言えます。

 

更に詳しい新旧NBOXの馬力と加速に関しましては、下記で比較解説をしています。

参考

⇒新型NBOXの加速と馬力を旧型と比較したら絶対に中古がオススメ!

 

 

理由4.新型NBOXと旧NBOXの安全性の違いを考えても中古車がお得な理由とは?

 


出典:.honda.co.jp

 

新型NBOXが旧NBOXと比較して最大の違いは安全性が言えます。

 

新型NBOXでは軽自動車初となる先進の安全性技術HondaSensingを採用し、下記の10項目の安全機能を追加しました。

1.衝突軽減ブレーキ (CMBS)

2.歩行者事故低減ステアリング

3.アダプティブ・クルーズ・コントロール (ACC)

4.車線維持支援システム (LKAS)

5.路外逸脱抑制機能

6.誤発進抑制機能

7.後方誤発進抑制機能

8.先行車発進お知らせ機能

9.標識認識機能

10.オートハイビーム(ハイビームアシスト機能)

 

誤発進抑制機能は、駐車場からコンビニやお店に突っ込むという、近年年配の方によくみられる事故を未然に防ぐ機能が付いていますので、地方の年配の方にはうれしい機能です。

 

また、その他衝突安全機能は、大切な家族を乗車させる方にはうれしい安全機能ですね。

 

また、旧NBOXではエアバッグシステムは「あんしんパッケージ」でのみ採用されていた機能ですが、新型NBOXは後部座席、サイドにも全車エアバッグを標準装備していますので、思わぬ事故に対しても、安全性は確保されています。

 

安全性を先ずは第一に考える方には、新型NBOXはお勧めです。

 

ですが、通勤用で自分一人しか乗らない方や、前席しか使わない方には、後部エアバッグは無駄になります。

 

更に言うと、旧NBOXの「あんしんパッケージ」は新型導入されたために発売前と比べると中古車市場では10万円ほど平均価格が下降しています。

 

更に詳しい新旧NBOXの安全性の比較に関しましては、下記を参考にしてください。

参考

⇒新型NBOXの安全性能を比較したら絶対中古がお勧めの理由とは?

 

これらの安全性の確保のために、新型NBOXは全グレードで車両本体価格が値上がりされました。

 

 

理由5.新型NBOXの車両価格と最大値引きを考えても中古車がお得な理由とは?

 


出典:.honda.co.jp

 

先ほどお話ししましたHondaSENSINGの安全機能が新型NBOXに全グレード搭載され、エアバッグ等も標準装備で全座席に装着されました。

 

その結果として、全グレードで車両本体価格が20万円ほど値上がりされ、下記の様に価格が変って来ています。

【お手頃クラス】

新旧NBOX 車両本体価格(税込み)
新型G(FF) 1,385,640円
 (4WD) 1,516,320円
旧型C(FF) 1,198,000円
 (4WD) 1,328,000円

 

【ハイエンドクラス】

新旧NBOXカスタム 車両本体価格(税込み)
新型G・EX
ターボ(FF)
1,949,400円
  (4WD) 2,080,080円
G・ターボ
Lパッケージ(FF)
1,670,000円
   (4WD) 1,800,000円

 

以上でお分かりになると思いますが、全グレードで20万円程車両本体価格が値上がりされています。

 

ハイエンドのNBOXカスタム新型G・EXターボの4WDに関しては200万円を超えています。

 

これは、新旧の比較以外でも、新型NBOXの車両本体価格は、ライバル車「タント」と比較しても5万から25万円程高い強気の価格帯になっています。

 

そして、気になる値引率ですが、人気車種ということで、新型NBOXも値引き率は、今後大幅な割合は見込めないということが多くの雑誌などの見解ですが、おおよそ15万円がオプションと車両本体価格を合わせての最大値引き金額になります。

 

旧NBOXも値引き率は渋かったので、これはかなり高確率で引き継がれることになりそうですね。

 

更に詳しい解説は下記を参考にしてみてください。

参考

⇒新型NBOXの価格と最大値引きを検証したら絶対中古車がお勧め!

 

 

結論!それでもやはりNBOXを購入するなら中古車で決まり!

 

以上の様に新旧NBOXを

・燃費

・維持費

・馬力、加速

・安全性

・価格、最大値引き

の5項目で検証してきました。

 

以上のことから、新型NBOXは正直安全性を第一に考える方以外は、無駄に高いのでは・・・と私は考えます。

 

安全性以外には、特に大きな変化はありませんが、新型を投入されたことで、人気のNBOXの中古車市場も現在はやや価格が下降気味になっています。

 

そのことを考えると、新車を購入するよりも、中古車の方が価格的にもコストパフォーマンスが良いという結論に達します。

 

中でも

旧NBOXのハイエンドクラスの2015年3月以前のNBOXカスタムG-Lターボ4WDの中古車を強くお勧め致します!

 

最近の中古車市場では、NBOXの3万キロの走行距離のNBOXカスタムG-Lターボ4WDの中古車は2015年3月以前のモデルは100万円~販売されています。

 

手ごろなCグレードのFFなどでは2015年3月以前の3万キロ程度の走行距離なら、60万円台から販売されています。

 

2015年3月以前のモデルは軽自動車税も安く、金額的にもかなり割安感が出てきており、さらにターボ車での力強さは感じられるクラスになりますね。

 

さらに、長く乗ろうとする方にもNBOXはうれしいタイミングチェーンを採用されていますので、10万キロ時点での交換費用は掛からないことが魅力ですから、中古車を強くお勧め致します。

 

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