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【中古車比較】室内空間3番勝負!NBOXvsスペーシア広いのはどちらだ?

 

軽自動車の中でも広い室内空間が特徴のスーパーハイトクラス。

 

人数を乗せる方、大きな荷物を載せる方は室内空間の広さでNBOXかスペーシアの購入で悩むことも多いですよね。

 

今回は中古車の購入を前提として2015年型NBOXと2015年後期型スペーシアの室内空間の広さを

・室内空間の全長、全幅、高さ

・後部座席の広さ

・荷室、ラゲッジルームの広さ

という3点で比較しながらどちらの中古車を購入すべきかを解説していきます。

 

 

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※新規タブで開きますので、時間が無い方は後日読んでみるのもお勧めです。

 

中古車のNBOX、スペーシアの狙い目の年式とは?

 

2017年にNBOX、スペーシア共にフルモデルチェンジを行い、新型が登場しました。

 

その為、現在は旧NBOX、旧スペーシア共に中古車価格が下落してきていますので、狙い目です。

 

中でも中古車を選ぶ上では、2015年型のNBOX、スペーシアは安全性能も充実しており、走行距離も少なく価格も安い程度の良いものが多くなってきていますので、特に狙い目な年式です。

参考

⇒【中古車比較】安全性3番勝負!NBOXvsスペーシアの勝者はどちらだ?

 

 

その1.室内空間の全長、全幅、高さはどちらが広いか?

 

スパーハイトクラスのNBOXとスペーシアは、広い室内空間ということで、ファミリーユース、大きな荷物を積む方には人気の車種になります。

 

では実際の室内空間の広さはどちらが広いのでしょうか?

 

まずは、一覧で比較してみましょう。

 

車名 室内長 室内幅 室内高
 NBOX 2180 1350 1400
 スペーシア 2215 1320 1375

※単位:mm
※カスタム含む

 

上記のように比較すると室内長ではスペーシアが勝利していますが、その他「室内幅」「室内高」はNBOXの勝利となっています。

 

ここで注目したいのは室内高の25mmの違いです。

 

25mmの違いというと、大した違いではないかと思われますが、現在小さいお子様がいる方にはお分かりと思いますが、小学校5年生の平均身長は

男子・・・138.8cm

女子・・・140.2cm

となっていますので、レジャーなどで男の子が室内で着替えなどをさせる時には十分に立って着替えることもできます。

 

また、実際に座った時は室内高が高い方が主観的にはかなり広く感じ、圧迫感が少なくなることも特徴ですね。

 

ということで、室内空間の広さはNBOXの勝利となります。

 

では次に実際に乗車した時の後部座席の広さを比較していきましょう。

 

 

その2.後部座席はどちらが広いか?

 

スーパーハイトクラスの後部座席は最近では、コンパクトカー、普通車並みに広い室内空間が確保され、成人男性が乗った時でもくつろげるようになっています。

 

その様な後部座席の広さでもNBOX、スペーシアの中古車購入を検討する人は多いかと思います。

 

後部座席のスライドシートを最大に後ろに引いたときの背もたれから、前席の背もたれ部分の広さを比較すると、

・NBOX・・・109.5センチ(最大)

・スペーシア・・・110センチ(最大)

以上のように若干ではありますが、スペーシアにゆとりがあるよう設計になっています。

 

ということで、後部座席の広さはスペーシアの勝利となります。

 

ただ、当たり前ですが、前席のシートを前に引くと後部座席の広さは違ってきます。

 

 

その3.荷室、ラゲッジルームはどちらが広いか?

 

スーパーハイトクラスのNBOXとスペーシアは、大きな荷物を積める事でも重宝できる室内空間の設計になっています。

 

中でも後部座席を倒した時は、自転車が楽々入るほどゆとりのサイズになっています。

 

それでは実際の荷室、ラッゲッジルームの広さを一覧で比較しましょう。

 

車名 奥行1 奥行2 高さ
NBOX 605 1430 880 1120
スペーシア 500 1400 890 1100

※単位mm
※奥行1:シートを倒さず、スライドシートを前方に最大限引いた場合
※奥行2:シートを倒した場合
※カスタム、ハイウェイスター含む

 

上記のように比較すると、スペーシアが荷室の幅が10mm広いものの、その他「奥行」「高さ」はNBOXの方が広くなっています。

 

中でも後部座席を前方に最大限引いた時の荷室の奥行はスーパーハイトクラス最大限を誇ります。

 

ということで、荷室ラッゲッジルームの広さはNBOXの勝利となります。

 

 

【最重要!】購入前に考える!NBOXとスペーシアの中古車価格の違いとは?

 

今回は2015年型NBOXとスペーシアの室内空間の広さを比較してきましたが、結果はNBOX2勝1敗になりました。

 

単に室内空間のみで中古車を購入するのでしたら、NBOXで決まり!ということになりますが、中古車を購入する上では、中古車販売価格がいちばん大切なことになります。

 

一般の中古車販売価格よりも安いことで有名な「ズバット車販売」での走行距離2~3万km程度の2015年型NBOXと2015年型スペーシアの中古車相場を比較すると下記のようになります。

参考

⇒ズバット車販売(公式)

 

【NBOX2015年型中古車価格】

・NBOX:70万円台前半~

・NBOXターボ:80万円台後半~

・NBOXカスタム:80万円台後半~

・NBOXカスタムターボ:90万円台後半~

 

【スペーシア2015年後期型中古車価格】

・スペーシア:60万円台前半~

・スペーシアカスタム:80万円台前半~

・スペーシアカスタムターボ:90万円台前半~

 

上記のように比較すると、おおよそ5~10万円ほどの中古車販売価格での違いが出てきています。

 

 

結論!中古車で購入するなら○○で決まりです!

 

室内空間の広さではNBOXで決まりですが、価格差は5~10万円程度スペーシアの方が安く販売されています。

 

室内空間と中古車販売価格の折り合いでは購入を考えている人によるかと思いますが、NBOXとスペーシアを比較した場合「燃費」「安全性」「加速」に関してはスペーシアが圧倒していることも事実です。

参考

⇒【中古車比較】安全性3番勝負!NBOXvsスペーシアの勝者はどちらだ?

⇒【中古車対決】新車は買うな!NBOXvsスペーシアの燃費と実燃費を徹底比較!

⇒【中古車比較】新車は買うな!NBOXvsスペーシアの加速と馬力を徹底比較!

 

最終的には好みになりますが、総合的に考えると

2015年後期型スペーシアを強くお勧め致します!

 

 

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