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新車は買うな!ウェイクの維持費から見る中古車にすべき3つの理由とは?

 

最近は、維持費の問題からコンパクトカー、普通自動車から軽自動車に乗り換えるユーザーも増えてきています。

 

軽自動車の維持費は安いと思いがちですが、実際のダイハツウェイクの年間維持費はどうなんでしょうか?

 

今回は中古車を購入するという前提でダイハツウェイクの年間維持費を新車と比較しながら、中古車を買うべき3つの理由を解説していきます。

 

 

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【衝撃!】ウェイクの維持費が新車と中古車では同じ3つの理由とは?

 

ウェイクの新車と中古車の維持費の比較をする場合、ウェイクは2014年11月に販売を開始したため、よっぽど整備不良の中古車や走行距離が15万kmというような車両以外は、加速や馬力、燃費はほぼ変わりません。

 

今回、新車と比較する中古車の2015年型ウェイクは、走行距離2~3万km程度のものでしたら、新車とほぼ同じ性能で「慣らし運転」が終わった状態と考えてもよい程度です。

 

更に、年間維持費で問題になる「エコ減税」に関しても2015年型は現行型と同じ減税額を取得しています。

 

それでは、まずは、減税額について解説していきます。

 

 

理由1.軽自動車税が新車と中古車が同じ!

 

新車と中古車の減税額を比較するときに問題になるのは、「燃費達成基準」になります。

 

ウェイクの場合2015年型は現行型と同じ、FF、4WDともに全グレード「平成32年度燃費基準」を取得しています。

 

その結果として、中古車でも毎年各市町村に支払う「軽自動車税」は新車と同じ金額の25%減免の

8,100円

になります。

 

では、毎年かかる年間維持費では税金よりも重要なガソリン代を検証してみましょう。

 

 

理由2.ガソリン代が新車と中古車は変わらない!?

 

維持費が安いと言われる軽自動車でも、最近のガソリン代高騰を受けて、ガソリン代が年間の維持費の中では大きな部分を占めてしまいます。

 

ウェイクの場合2014年の発売以来エンジン自体は全く変わっておらず、同じ「 KF-VE型」を使用していますので、普通に整備してある2015年型の走行距離2~3万kmの中古車とは燃費はほぼ変わりません。

 

また、ウェイクのエンジンは同じダイハツのタントと共通のエンジンなので、車重が重い分タントよりも燃費は悪いことは言うまでもありせん。

参考

⇒タントの燃費と実燃費が気になるなら絶対に中古車にすべき3つの理由

 

それでは、下記の記事でも詳しく解説していますが、地方在住者で足代わりに使う方の年間平均走行距離1万km、ガソリン価格135円/Lで計算してみると、

・ノンターボ(FF):83,903円

・ノンターボ(4WD):87,491円

・ターボ(FF):90,421円

・ターボ(4WD):104,651円

となります。

参考

⇒新車は買うな!ウェイクの燃費実燃費から考える中古車にすべき3つの理由とは?

 

軽自動車中、最も重量級のウェイクは、加速力が悪いために人数を乗せる方、坂道の多い方はターボ車が必須になってきますが、足代わりにすると年間10万円以上のガソリン代は、決して安くない金額になります。

 

では上記の2つを踏まえた上で、年間維持費の合計金額を検証しましょう。

 

 

理由3.年間維持費の合計金額も新車と中古車は変わらない!?

 

以上のように毎年かかる維持費では、エンジンが同じ、自動車税の減免率が同じということから、新車と中古車は維持費はほぼ変わらない、ということがお分かりいただけたと思います。

 

ここでは、ファミリーユースで家族を乗せることを想定して、ターボ車の「Gターボ(FF)」の諸経費を合わせたウェイクの年間維持費の合計金額を検証してみます。

 

維持費名 内訳 年間の維持費
ガソリン代 レギュラー:135円/L
ウェイクGターボ(FF)
平均実燃費:14.93km/L
90,421円
オイル交換代 3,000円×1回
4,000円(エレメント代含)×1回
7,000円
自動車税 659cc 8,100円
自動車保険 35歳 車両保険あり 42,950円
(年払)
12ヶ月点検 基本料金
(部品代含まず)
12,000円
タイヤ代 155/65R14
4本27,734円
3年毎に交換
9,244円
駐車場代 月々1万として 120,000円
維持費合計 289,715円

 

維持費の合計は29万円ほどになりますが、ノンターボ(FF)は上記の金額よりも7,000円ほど安くなります。

 

地域によっては冬タイヤが必要な場所や、駐車場代がかからない、12か月点検はしない、週末にしか乗らない、という方もいらっしゃるかと思いますが、目安として参考にしてみてください。

 

また、5年、10年と長く乗ることを考えて購入を検討している方には、ウェイクはタイミングチェーンを採用していますので、10万km時の交換は必要ありません。

 

 

【最重要】維持費を考えると新車と中古車の差額をガソリン代にすべし!

 

アパートでも駐車場代無料というところは地方でも多くありますが、地方在住で年間走行距離の多い方には、維持費の中では一番お金がかかるのはやはりガソリン代になります。

 

ウェイクの2015年型の走行距離2~3万kmの中古車相場は、下記の記事で詳しく解説しましたが

・ノンターボ80万円台後半~

・ターボ90万円台前半~

となっており、新車との価格差は70万円~100万円の価格差になります。

参考

⇒新車は買うな!ウェイクの価格最大値引きを考えると中古にすべき3つの理由とは?

 

そのことを考えると、現在の高止まりするガソリン代を中古車と新車の車両本体価格の差額分に埋めるように考えると、やはり中古車のほうが長い目で見てもお勧めになります。

 

 

結論!維持費を考えてもウェイクを買うなら中古車で決まりです!

 

今回はダイハツウェイクの新車と中古車の維持費の違いについて検証してきました。

 

ですが、新車と2015年型の中古車の間には特別な維持費の違いがありません。

 

ただ、先ほどからお話してきましたが、ウェイクは1t以上ある重たい車重のために加速力、燃費が悪くなります。

 

更には家族を乗せる方には馬力のあるターボ車が必須になってきてしまいますが、ターボ車は新車販売価格が180万円~200万円以上となりますので、ウェイクを購入するのであれば、

ズバリ!2015年型のウェイクの中古車を全力でお勧めいたします!

 

 

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